【2021年02月更新】アルネットホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではアルネットホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

アルネットホーム概要

アルネットホームは自然素材を取り扱っているハウスメーカーです。注文住宅を建てるとき、デザインやハウスメーカーの技術を気にされる方は多いと思います。アルネットホームは当然技術も高いですが、一番大切にしているのはお客様とのコミュニケーションです。世界にたった一つだけの住宅を建てるからこそ、お客様の「想い」をしっかり聴き、理想の家を建ててくれることでしょう。

アルネットホームの坪単価

坪単価の相場を調べる前に坪単価について解説します。

一戸建ての建設を考える際に「坪単価」という単語をよく目にします。坪単価の平均ってどれくらい?と考えがちですが、一概に「○○円」と説明するには価格の幅が大きすぎるので難しいです。例えばアイフルホームが展開しているローコスト住宅の場合、費用を抑えようとすれば坪単価25万円からの建築プランを展開しています。対してハイエンド住宅で有名な積水ハウスは最安でも60万円からと価格帯の高い水準からのプランが展開されています。どのハウスメーカーに建築を依頼するかによってこの2社では最低坪単価でも35万円の違いがあります

なぜ坪単価にこのような価格の違いが生まれるかというと、素材、クオリティ、部屋の数、外装、内装、人件費、工賃、広告費、モデルハウスの維持費とあらゆる建築に必要な要素が建築費用に足されます。費用を坪数で割ったものが坪単価になるので価格が変わってくるのですね。

これを踏まえて全国の坪単価の平均を見てみましょう。
住宅金融支援機構の2019年度フラット35利用者調査では、現在日本での注文住宅の建設費用は3,454万円とされています。住宅坪数の平均が38坪とされているので、建設費(3,454万円)を坪数(38坪)で割ると

3454(万円)÷38(坪)=90.8万円
全国の坪単価の平均は90.8万円となります。

※坪単価は建築面積が広ければ比例して高くものではありません。台所やお風呂などのお金がかかる必要不可欠な部分の費用が高価なので、大きい家にするほど坪単価が安くなることが多いです。あくまで坪単価は目安として考えると良いでしょう。

Alnet Homeで一戸建てを建設する際の坪単価

アルネットホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはアルネットホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアルネットホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 40.8坪(134.97m2) 2,000万円~2,499万円 49.0万円~61.3万円
平屋(3LDK+ロフト) 40.2坪(133.11m2) 2,000万円~2,499万円 49.7万円~62.1万円
2階建て(5K以上) 40.0坪(132.49m2) 2,000万円~2,499万円 50.0万円~62.4万円
平屋(4LDK) 29.4坪(97.30m2) 1,500万円~1,999万円 51.0万円~68.0万円
平屋(3LDK) 35.8坪(118.41m2) 2,000万円~2,499万円 55.9万円~69.8万円
2階建て(3LDK+WIC) 33.4坪(110.55m2) 2,000万円~2,499万円 59.9万円~74.8万円
平屋(2LDK+ビルトインガレージ) 29.3坪(96.88m2) 2,000万円~2,499万円 68.3万円~85.3万円
平屋(4LDK+小屋裏収納) 34.3坪(113.64m2) 2,600万円~2,699万円 75.7万円~78.6万円
平屋(4LDK+ペットルーム) 26.8坪(88.60m2) 2,000万円~2,499万円 74.7万円~93.3万円

過去の建築事例を見てみると、アルネットホームの坪単価はおおよそ49万円~93.3万円程度となっています。平均坪単価は66.1万円です。

Alnet Homeでお得に一戸建て建てられる理由

Alnet Homeで一戸建てを建てる際、全国平均の坪単価に比べてどうして安い単価で家を建てることができるか解説していきます。

Alnet Homeでの一戸建てのプランにはフルオーダーのものからある程度間取りの決まっているものから自分に合うものを選択するセミオーダー制のものがあります。セミオーダー制では間取り、外装などある程度決まった形から選択し、ご自身のこだわりたいところをオプションとして追加することで無駄のない低コストなマイハウスを実現することができます。

また、Alnet Homeはフルオーダー制のプランも展開しており、世界に一つだけの家をデザインすることも可能です。家を建てる人に合わせた多様なプランを展開することで低価格で一戸建てを作ることもできれば、フルオーダーで自分の理想の一戸建てを作ることができるのは魅力的ですね。

坪数ごとの建築費用の目安

アルネットホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1225万円~2332.5万円
・30坪の家の建築費は1470万円~2799万円
・35坪の家の建築費は1715万円~3265.5万円
・40坪の家の建築費は1960万円~3732万円
・45坪の家の建築費は2205万円~4198.5万円
・50坪の家の建築費は2450万円~4665万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

アルネットホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
アルネットホーム 49万円~93.3万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アルネットホームは坪単価平均66.1万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度アルネットホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ここではAlnet Homeが展開している商品毎の坪単価を見てみましょう。

Alnet Homeは4つのグレードを展開しており、その中から自分に合ったグレードを選択して建築のプランニングを行なっていきます。

Alnet Homeが展開しているグレード4種
・CREA STYLE
・極暖の家LIMITED
・LOTUS
・極暖の家

ではグレード毎に特徴を解説していきます。

CREA STYLEの坪単価の坪単価

CREA STYLEの坪単価は42.8万円〜となっています。

CREA STYLEはAlnet Homeが展開するグレードの中で最もローコストのプランです。様々な土地の広さや間取りに応じた150以上のプランからお好みの間取りを選択することができます。外観・内装を種類豊富な選択肢から選び、思い描く家づくりができます。セレクトオプションで各パーツごとに色や内装のパターンを変更することもできます。オール電化や太陽光発電に対応することも可能なのでローコストでありながら必要な機能や空間はオプションで作ることも魅力ですね。

極暖の家LIMITEDの坪単価の坪単価

極暖の家LIMITEDの坪単価は48.6万円~となっています。

極暖の家LIMITEDはAlnet Homeのフラッグシップモデル『極暖の家』をセミオーダータイプに対応させたローコストグレードとなっています。ローコストプランでありながら断熱性能や耐震性能が優れているのが特徴です。

断熱性…『トリプルガラス樹脂サッシ』や『高ウレタン・高性能グラスウール』を使用することによる断熱性を確保しています。
耐震性…『4面耐震パネル』『剛床工法』『4寸柱』を採用しており、通常の建築工法よりも強い耐震性を確保しています。

断熱性を確保することは外の温度の影響を受けにくく、中の温度を逃さないので電気代の節約にもなるためにローコストでありながら節約もできるため人気のグレードとなっています。

LOTUSの坪単価の坪単価

LOTUSの坪単価は52万円〜となっています。

Alnet Homeが展開するフルオーダーのプランです。フルオーダーで坪単価52万円〜建築ができるのはとても魅力的ですね。フルオーダーですので自身が求める理想の家を0から作ることができます。予算を提示してその予算内に収まる様に相談して作ることも可能です。

キッチンやリビングなど既定の間取りやプランでは満足できない点もフルオーダーだと全て自由に思うがままにプランニングすることができます。またLOTUSグレードは耐震性にも力を入れており、揺れを抑える『制振ダンパー』や強い強度を持つ『エンジニアウッド』を採用することにより強い耐震性を持っています

極暖の家の坪単価の坪単価

極暖の家の坪単価は55万円〜となっています。

極暖の家はAlnet Homeのフラッグシップモデルです。-10℃を下回る寒さに耐えれる北海道基準を超えた高断熱・高気密で熱を逃さない設計をされた最上位グレードが極暖の家です。フルオーダーで設計できて断熱性・耐震性においてもAltnet Homeの中でも最も優れたグレードです。年中シャツ一枚で快適に過ごせるほどの断熱性・気密性を持っています。

ハイグレードモデルということもあって坪単価も55万円〜と他グレードに比べると高いものになっていますが、フルオーダーで高い断熱性・耐震性を備えたもので55万円〜であればとてもお得感がありますね。

アルネットホームの特徴

安全・安心・快適で家族の笑顔を守る『高性能』

耐震性・断熱性・換気性能がどれも高水準で一年を通して快適な空間を作り出しています。

耐震性に関しては最高等級である耐震等級3を実現し、制振に対しても優れた性能を持っています。断熱に関しては最高等級の断熱性能等級4を実現し、高いレベルの断熱性能を全商品に搭載しています。換気性能としては標準でPM2.5に対応した換気に対応しており、外からの空気を給気する際に大気中のダストや花粉・黄砂に加えて0.3μm以下の微小なゴミをキャッチして室内に汚れた空気が入らない仕様となっています。

また、住宅の防犯対策としてAlnet Homeではガラス破りやドアの鍵の締め忘れによる侵入を防ぐために様々な対策をおこない、安心に対しても高性能な住宅を提供しています。

一人一人が楽しく暮らせる生活提案「らくまま」

Alnet Homeは独自の生活提案として『らくまま』を提案しています。家族・自分・子供、それぞれが快適に暮らすためのアイデアを「家族・自分・家事・収納・成長」の5つのテーマに分けて提案してくれます。例えばストック収納やウォークインクローゼット、パウダールーム等、家族ひとりひとりに合わせて「あったら嬉しい」ようなちょっとしたものだけどあれば嬉しいものをたくさんの種類から提案してくれます。

自身で家にどんなものがあればいいかというのは閃きにくいですが「この間取りだとこういうものできるよ!」と教えてもらえるのはとてもありがたいですね。

自然素材の無垢材が作りだす美しい空間

自然の素材を使った家というものはそれぞれの味があって落ち着きがあるものです。

Alnet Homeではカバ・ナラ・レッドパイン・あづみの松から無垢材を選ぶことができ、合成材では味わえない自然由来の木の温かみを感じることができます。無垢材の種類も1種類ずつ違う色・味があり経年することによる木の変化も楽しめることができます。また、無垢材の他にも壁材や、床材、屋根や手摺りにおいても様々なプランが用意されており、理想の自分の家をデザインすることができます。

アルネットホームの家の性能

アルネットホームの家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

Alnet Homeは断熱にかなり力を入れており、北海道基準を超え、最高ランクである断熱等級4を標準で実現しています。

極暖の家・極暖の家LIMITEDで窓ガラスがトリプルサッシの施工を施しており、機密を保つためのウレタン現場発泡断熱材や高性能グラスウールの使用による高断熱・高機密を実現しています。外の空気や風・太陽で室内の温度が影響されにくいのはもちろん、室内の空気も外に逃さない構造になっているので電気代の節約にもなります

断熱性にあわせて気密性も高く、結露も発生しにくいため、結露の水分による住居の劣化もしにくいのも特徴の1つですね。

耐震性について

大きな地震が来たときの耐震性はどうでしょうか。Alnet Homeは耐震性にも力を入れており、標準仕様で耐震性能が最高等級の耐震等級3に対応しています。耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性となっており、消防や警察などの防災の拠点となる建物に匹敵する耐震性です。

また、上位グレードでは制振ダンパーや制振パネルを取り付けることにより地震の揺れ始めから揺れを抑制することができます。パネルを取り付けることによって自身の揺れによる木材の変形を抑えることもできるので、地震が来た後も安心して生活することができますね。

セキュリティについて

Alnet Homeの防犯・安全についてはどうでしょう。住まいを作る上で欠かせない防犯対策にはどのような種類があるのか解説していきます。

・窓に対するセキュリティ
あるネットでは窓ガラスのからの侵入の対策にガラスの中に特殊フィルムを内蔵して窓が破られるのを防ぐ加工をしています。二重窓、三重窓の場合はそれぞれに特殊フィルムを内蔵しているので安心ですね。

・ドアの鍵
ドアには様々な加工をすることで玄関からの侵入を防ぐことができます。ドアキーをカード化や鍵の特殊構造化することで鍵のこじ開けを防ぐことができます。玄関のガラスを壊して外から内側の鍵を開けるのを防ぐために内側の鍵の部分を取り外すサムターンもあります。

その他にもシャッターや格子、サブロックやクレセントなど防犯に対する対策も希望に応じて施すことができるので安心安全の家を設計することができます。

アルネットホームを選ぶメリット

建てる家の選択の幅が広い

Alnet Homeではとても多くのバリエーションの中から自分にあったプランで家を建てることができます

その種類はフルオーダーからセミオーダーまで理想に応じてプランを変えられることも魅力です。セミオーダーに関しても自分のこだわりたいところだけ変更することも可能です。一戸建てを立てたいと考えている方にとって予算と理想は様々あると思いますが、予算や理想に応じてマッチしたプランを提供してくれるのはAlnet Homeで家を建てるの大きなメリットと言えます。

内装・間取りの選択が自由

『らくまま』設計による自由なスペースの使い方ができるので、ウォークインクローゼットやロフトなどの収納から独立パウダールームやマスタースイートルームなどのラグジュアリーな空間を低価格で作ることができます。さらに、これらの設計はセミオーダーのグレードでも作ることが可能です。予算や土地に制約がある場合でも様々な提案をしてくれるのは大きなメリットと言えますね。

耐熱性・耐震性が総じて高い

全てのグレードにおいて耐震等級・耐熱等級が最高ランクを獲得しているのでもしもの時の震災にもしっかり備えておくことができます。また、標準でも最高ランクなのですが、上位グレードになるとさらに強い耐熱性・耐震性が標準で装備されているので万が一の際も安心して住み続けることができます。

アルネットホームを選ぶデメリット

坪単価は大手のローコスト住宅に比べると高い

Alnet Homeは安価でクオリティの高い家を建てることができますが、坪単価は30万円〜で提供している大手のローコスト住宅には劣ります。安さを求めて「どうしても一戸建てを建てたい!」という方に対しては少し割高なプランになります。セミオーダーでも自由の効いたプランニングができてお客様に寄り添える分、費用は少し高くなってしまうのですね。

販売エリアが関東の5県のみとエリアが限定的

低予算で一戸建てを建築できて口コミも好評なものばかりのAlnet Homeですが販売エリアが関東の「埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬」のみの展開となっています。他のエリアでの販売は行なっていないようです。

地域密着型で高いクオリティの一戸建てを建設できるのは魅力ですが、エリアが限定的なのは少し残念ですね。

アルネットホームの会社情報

会社名 大賀建設株式会社
ブランド名 AlnetHome(アルネットホーム)
本社住所 〒330-0801 埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目2番地 JA共済埼玉ビル14階
設立 昭和54年10月31日
資本金 50,000,000円
従業員数 281人(2020年4月1日現在)
HP https://www.alnethome.com/

アルネットホームの対応エリア

関東地方(千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら