【2021年01月更新】ダイワハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではダイワハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

ダイワハウス概要

ダイワハウスの創業者である石橋信夫が、戦時中の捕虜としてロシアに連行された際、極寒地で過酷な労働の日々を送った経験をいかし、帰国後に「衣食住」三要素の「住」の重要性を認識し、いついかなる時でも「すぐに建てられる丈夫な住宅」を普及させるために事業を開始しました。

ダイワハウスの「大和」は石橋氏の出身地で同社の創業地である奈良県の「大和国」にちなんでつけられたものです。ちなみに、「プレハブ住宅」を日本で初めて世に送り出し住宅建設の常識を覆したのもこのダイワハウスです。ダイワハウスは業界の中でもトップを争う大手住宅メーカーで、強引な営業をするスタッフが少ないことも魅力の一つです。他の大手メーカーに比べて派手さはないものの、印象に残るインパクトのあるテレビコマーシャルを打ったり、印象に残るハウスメーカーであることは間違いありません。

ダイワハウスの坪単価

ダイワハウスの坪単価は60万円~80万円程度とされています。

ダイワハウスの主力商品で家を建てた場合の平均坪単価は70万円程度となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、ダイワハウスで平均的な家を建てるとだいたい3,000万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約3,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較すると、少々高めな坪単価でしょうか。しかし、ダイワハウスは他のメーカーと比較して値引きに応じてくれるようです。相みつをとって値段交渉してみると良いかもしれないですね。

ダイワハウスの坪単価はなぜ高い

ダイワハウスは大手ハウスメーカーということもあり手厚いアフターサービス、また広告宣伝費をかけていることから坪単価が高くなっています。これはダイワハウスに限らず大手ハウスメーカー全体に言えることでもあります。特に、アフターサービスはローコストハウスメーカーと比較するとかなり手厚くなっています。住宅はいかに安く建てても、その後問題が起きて修繕するとなると結局莫大な費用となってしまいます。

そうならないためにも劣化部分の早期発見は重要ですが、ローコストハウスメーカーは大手ハウスメーカーと比較して保証期間が短い傾向にあります。後にかかるかもしれない費用まで考えると、保険として大手ハウスメーカーの手厚いアフターサービスは魅力的でしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ダイワハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

xevoΣ(シーヴォシグマ)の坪単価

ダイワハウス_シーヴォシグマ
https://www.daiwahouse.co.jp/

xevoΣの坪単価は70 ~90万円程度となっています。

天井高が特徴的な、ダイワハウスの主力商品です。天井高2m72cmとしながら、耐震性や断熱性にもこだわっており、他の商品と変わらない快適さを手に入れることができます。柱や壁にさえぎられない大空間を実現しながら、広さと強さの両立を可能にしています。

PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)の坪単価

PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)
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PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)の坪単価は100万円以上です。

xevoのハイグレード版に位置づけられる商品で、ダイワハウスの高級住宅商品になります。光、窓、壁、空間の繋がりを追求し、「住む人を美しく魅せる」をコンセプトにした本物の逸品になります。

skye(スカイエ)

ダイワハウス_skye(スカイエ)
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skye(スカイエ)の坪単価は80万~130万円程度となっています。

スカイエは都市型の環境に向けて開発された3~5階建てに対応した重量鉄骨住宅の商品です。都市部の狭いスペースの中で、縦型の土地を利用し快適な暮らしを実現できることができる注文住宅となっています。二世帯住宅を始め、店舗利用や賃貸併用住宅として建てることもでき、用途に応じて仕様を変更することができます。

xevo03(シーヴォゼロサン)

xevo03(シーヴォゼロサン)
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xevo03(シーヴォゼロサン)の坪単価は80万~90万円程度となっています。

狭小地に対応できる3階建ての注文住宅です。ダイワハウスの知恵と工夫を詰め込んだ3階建て注文住宅、それがxevo03です。

xevo03は一般的な重量鉄骨ラーメン構造とは大きく違い、軽量鉄骨ブレース構造を採用しています。柱型が室内に出ず、家具もすっきりとレイアウトすることができ無駄になりがちな空間を存分に使えます。これにより、通常の設計に「各階+1帖」を加えることができるのです。

xevo ADVANCE(シーヴォアドバンス)


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xevo ADVANCE(シーヴォアドバンス)の坪単価は75万円~90万円程度となっています。

平屋・2階建てが選べる鉄骨住宅で、ZEH基準の断熱性能と高い耐震性能が特徴です。外張り断熱通気外壁にすることで家全体を断熱材で包み込み、まるで魔法瓶のような構造にします。「D-NΣQST(ディーネクスト)」という独自の耐力壁は地震のエネルギーを吸収。繰り返しの地震でも耐える強さがあります。

外観とインテリアは4つのタイプから選択可能。都会に馴染むアーバンタイプからシンプルモダンなものまで好みに合ったものを選ぶことが可能です。また、最高天井2m84㎝となるロースタイルリビングは暮らしにゆとりを演出します。

ダイワハウスの特徴

プレハブ住宅を日本で初めて世に送り出したのがこのダイワハウスです。早いスピードで立てることができ、丈夫な住宅であることがダイワハウスの特徴です。デザインはモダンな住宅が多い印象です。

特徴がないと言われがちなダイワハウスですが、テレビCMも展開するほど今も右肩上がりの企業です。戸建て住宅だけでなく、賃貸向け住宅、店舗併設住宅、医院併用住宅などもの建設も可能なメーカーです。代表商品のXevoは鉄骨造ですが、鉄骨造と木造の販売を展開しています。ここ最近では「オンライン住宅見学」を導入し、オンラインでの相談も受けつけているようです。このように時代に合わせたサービス展開が魅力的なメーカーでもあります。

購入者のニーズに合わせた家づくりができる

各社で色々なニーズに合わせた商品が展開されていますが、その中でもダイワハウスはさらに細かい要望に応えてくれるハウスメーカーです。昨今需要が高まりつつあるテレワークスタイルを導入できる住宅、楽器を弾くご家族がいる方向けの防音設計、賃貸用住宅、店舗併用住宅、医院併用住宅など、かなり幅広く対応してくれるようです。

メーカーの強みだけを押し付けてくるのではなく、ユーザーの悩みを解決してくれる住宅は魅力的ですよね。

時代の流れに沿った家づくりができる

近年のコロナウイルスの影響により、リモート商談やリモートワークの需要が増えました。

ダイワハウスでは、「オンラインで家づくり」をテーマとしたサービスも展開しており、自宅から見たり知ったり聞いたりできるシステムを導入しています。リモート住宅見学、リモート相談を実現しており、ウイルス感染拡大防止にもしっかり力を入れているハウスメーカーです。また、「テレワークスタイル」をコンセプトとした家づくりも提案しており、自宅に仕事部屋を設けるための設計をしてくれます。これからの時代にはテレワーク需要がもっと高まる傾向にあるので、テレワークが増えた方にもおすすめのハウスメーカーなのです。

家の性能

家の性能は平均値

大和ハウスの注文住宅は、いずれの商品も標準的な性能なため、高断熱、高気密などを重要視する方にはおすすめできないかもしれません。とはいえ、ダイワハウスはどの商品を選んでも全ての商品が次世代省エネルギー基準を満たしており、長期優良住宅やフラット35などを標準仕様のままでも受けることが可能です。

設計次第で遮音性能は上げることができる

標準仕様のままだと平均的な遮音性能にはなりますが、ダイワハウスは「音楽・映画」などを楽しむことができる防音設計のお部屋も設計してくれます。このあたりから見ると、遮音・防音についての相談はしっかり受けてくれるようです。

また、2世帯住宅等で問題になることの多い上下階や隣室同士の音の問題についても対策がしっかりなされています。実際に住んでみないとわからない「音問題」ですが、事前に対策してくれているのは嬉しいポイントですよね。

災害に備える家

災害の多い日本では地震をはじめ、台風や豪雨による水害、停電など毎年どこかの地域で必ず発生します。実際にそういった災害に巻き込まれたときに、家族の命を守る耐震や耐久、耐火性能はもはや当たり前の時代となってきてています。しかし、災害による被害は「一次災害」といわれる直接的な被害だけではありません。「一次災害」の影響による停電や建物の変形、屋根や窓ガラスの損傷など、被災後の生活に支障をきたす「二次災害」も考慮しなければなりません。

ダイワハウスは「二次災害」にも対応できるように3つの備えを用意。「全天候型3電池連携システム」によって雨天でも約10日分の電力と暖房・給湯を確保し、災害時に発生する可能性が高い停電に備えます。また、独自技術によって開発された耐力壁は地震のエネルギーを回収。地震の揺れによる衝撃を吸収することによって建物の損傷を抑えます。さらに、衝撃吸収と強靭性に優れた高耐久軽量屋根材「ROOGA」と、割れにくく破片も飛び散りにくい防災防犯ガラスを使用することで、台風による飛来物への強さを発揮します。

ダイワハウスを選ぶメリット

高品質で豊富な商品

ダイワハウスの住宅は突き抜けて性能が高いといったポイントはありませんが、全体的に高水準な品質を備えています。平屋から5階建ての住宅をはじめ、木造と鉄骨の住宅など豊富な商品を用意。さらにこの先増えるといわれているテレワークやフリーランスを支えるテレワークスタイルの空間まで、その人のライフスタイルに合わせたマイホームをつくることができるのは魅力的ですね。

高品質で豊富な商品

住宅は大切な資産価値の1つであり、その価値を落とさないためには定期的なメンテナンスと、劣化部分の早期発見が必要不可欠。しかしローコストを売りにしたハウスメーカーの場合、初期保証が10年程度です。その後有償メンテナンスを行うことで30年程度まで延長できるのが一般的です。ダイワハウスは大手ハウスメーカーということもあり、初期保証から最大30年間を実現し、業界でも屈指の保証期間となっています。30年後からは、15年毎の有料メンテナンス工事をすることで最大60年まで保証期間を延長。30代で住宅を建てるとほぼ生涯にわたってサポートしてくれるので安心ですね。

ダイワハウスを選ぶデメリット

大きな特徴がない

ハウスメーカーは多くあり、どのハウスメーカーにするか迷う人も多いでしょう。そんな時に他社と違った大きな特徴は、ハウスメーカーを選ぶ決め手となります。そこで、ダイワハウスの大きな特徴を考えたときに、これといったものが見当たらないのが大きなデメリットです。決め手となるような大きな特徴がないので、ダイワハウスを選択しづらいでしょう。しかし、突き抜けた特徴がないというだけで、品質が低いわけではありません。むしろ大手ハウスメーカーということもあり全体的な品質は高めです。また、商品を豊富に取り揃えているので、気になった商品があれば選択肢に入れてみると良いでしょう。

会社情報

会社名 大和ハウス工業株式会社 DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.
ブランド名 ダイワハウス
創業 1955年4月5日(設立1947年3月4日)
資本金 1,616億9,920万1,496円
従業員数 16,904名 (2020年4月1日現在)
HP https://www.daiwahouse.co.jp/

この会社の対応エリア

全国


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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