【2021年01月更新】イデアホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではイデアホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

イデアホーム概要

イデアホームは自然素材にこだわった家づくりをおこなっているハウスメーカーです。建築知識ビルダーズが主催した「日本エコハウス大賞2015」の特別賞を受賞しており、省エネ性能の高い家となっています。坪単価は大手ハウスメーカーと比べると安いので、コストパフォーマンスの良いハウスメーカーと呼べるでしょう。

イデアホームの坪単価

イデアホームの平均坪単価は51万円になります。

規格住宅ということですが、この坪単価で高性能住宅が建てられるため相当コストパフォーマンスがいいと言えます。なお、イデアホームの坪単価を正しく把握するためには、見積書入手する必要があります。イデアホームは、顧客ごとに詳しく部材の数量と種類を書いている約30ページにわたる「詳細見積もり」を提出しています。また、イデアホームでは、この「詳細見積もり」と一緒に、土地を買うときの土地購入費、インフラを整備するときの費用、借入金などの住宅の建築費以外も見込んだ「資金計画書」で全体の住まいづくりの予算を提示しています。

基本プランが完成したときに、その基本プランに応じた約30 ページにもわたる詳しい見積もりを提示します。一般的に、ハウスメーカーが提出する「○○一式」の見積もりは、どのような部材が使用されているかわからなく、坪単価がいくらという価格を提示する方法も決まった基準が特にあるということではなく、坪単価が同じ住宅でもハウスメーカーによって内容が違っています

例えば、構造材はどの程度の太さでどの樹種を使用しているか、住宅設備はどのグレードのどこのメーカーのものを使用しているかなど、詳しい見積もりで比べないと実際に安いか高いかはわかりません。イデアホームは、自社が建てる住宅に自信があるため詳しい見積もりを提示しています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

イデアホームのブランド毎の坪単価や特徴を紹介します。

すのわの家の特徴

すのわの家の特徴のイメージ
https://www.idea-h.net/

すのわの家は、選りすぐった自然素材を使用し木の香りと無垢が楽しめる住宅です。

上質な杉に建具や床はこだわり、塗り壁で内装は仕上げています。日本の伝統様式の「真壁」という内部の柱を見せたものも提案することができます。
「真壁」で全て施工を希望するときは、躯体をイデアホームが開発したハイブリットユニット工法で造ります

すのわの家の仕様概要としては、次のようになっています。
・構造材は地域材檜無垢など
・外壁はスイス漆喰あるいはガルバリウム鋼板
・屋根はガルバリウム鋼板
・内装は自然素材クロスあるいは塗り壁
・床材は杉無垢材
・劣化対策はホウ酸防蟻処理

casa・mokuの特徴の坪単価

casa・mokuの特徴のイメージ
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casa・mokuは、フレンチスタイル住宅で自然素材で仕上げるものです。

デザインはあっさりと仕上げたもので、家具や照明のテイストによって、雰囲気が「かわいい」ものにも「かっこいい」ものにもアレンジすることができます。自然素材の内装材が湿度を調整してくれ、気持ちのいいサラリとした空気が部屋の中に広がります

casa・mokuの仕様概要としては、次のようになっています。
・構造材は国産檜無垢など
・外壁はサイディングあるいはスイス漆喰
・屋根はアスファルトシングル
・内装は自然素材クロスあるいは塗り壁
・床材はパイン無垢材
・劣化対策はホウ酸防蟻処理

アーバンスタイルの特徴の坪単価

アーバンスタイルの特徴のイメージ
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アーバンスタイルは、ハイパフォーマンスな住宅で、「抑えめの予算で、性能も高く、デザインもよく、丈夫な住宅で」を実現するものです。

2020年に義務化された最新基準として、構造計算精算法(許容応力度計算)、省エネ性能は達成しています。また、ホウ酸による構造材の処理を劣化対策として行なって、大事な資産を守ります。

アーバンスタイルの仕様概要としては、次のようになっています。
・構造材は赤松集成材など
・外壁はサイディング
・屋根 はコロニアルクアッド
・内装はクロス
・床材はLIXILラシッサフロア
・劣化対策はホウ酸防蟻処理

タフハウスの特徴の坪単価

タフハウスの特徴のイメージ
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タフハウスは、断熱性能は数値化、耐震は見える化でわかりやすく、日本の気候風土に適した住宅として根付いてきた在来木造建築です。

基本は、高性能・高耐震な家づくりを追い求めて、より効率良く構造材・間柱・面材・サッシ・断熱材・一次防水を工場で一体化した在来木造建築の技術と知恵を承継する木造大型パネルで、高性能・高耐震の均一な住宅品質を実現した、「性能追求型工業化住宅」です。

イデアホームの特徴

モットーは「正直な家づくり」である

イデアホームは、木造注文住宅のブランド名です。イデアホームのモットーは「正直な家づくり」で、安心できる家づくりを費用面と性能面において提案しています。

特に性能面においては、建築知識ビルダーズが主催した「日本エコハウス大賞2015」の特別賞を受賞しており、省エネ性能に定評があります。また、費用面についても誠実であることを目指し、詳しい見積もりを作ってくれます。

まず、要望を前もってまとめたときに追加費用がないように気配りしてくれます。そして、綿密に建材の数量や品質まで書くことによって、使用する柱の一本まではっきりと金額を提示してくれます。さらに、イデアホームでは「精算法の構造計算」という一般的な木造二階建てでは採用しないものを使用しているため、地震の震度7クラスのものを考えて建築しています。また、耐震性の高い「イデア工法」というオリジナルの工法を持っているため、地震に対して強い住宅を建築してくれます

ハイブリッドユニット工法が選択できる

イデアホームは、積算法による構造計算とイデア工法によって地震に対して強い住宅を建築することが特徴です。

しかし、これ以外にも、イデアホームでは、高い精度のハイブリッドユニット工法をオプションで提案しています。ハイブリッドユニット工法というのは、新しい工法で、ツーバイフォー工法と在来工法のいいところを組み合わせたものです。パネルユニットを工場で作って、サッシや断熱材を取り付けてから現場に搬入するため、上棟してから1日で部屋の中が雨に濡れないようになります。

施工が短期間でできるため、部屋の中で木材を出す真壁を使用したい住宅におすすめです。また、高精密・高性能な住宅になるため、高い気密性の住宅を希望する方にもおすすめです。工法が希望に応じて選択できることは、大きなイデアホームの特徴といえるでしょう。

高い省エネ性能の住宅である

イデアホームは、工法の他に省エネ性能にもこだわっています。

省エネ性能にこだわった住宅は、結露が防止できるため住宅の寿命を延ばすことができます。また、冬は暖かく、夏は涼しいため、快適に生活することもできます。このようなメリットがあるため、イデアホームでは高性能グラスウールを使用することとハイブリッドサッシを窓に使用することによって断熱性能をアップしています。

また、イデアホームの設計では、夏の日射の遮断、冬の日射の取得、風の通りを計算しています。イデアホームが建築する住宅は、2020年に義務化された断熱基準をクリアするのみでなく、長期優良住宅のスペックもクリアします。さらに、施主の要望によって低炭素認定基準・ZEH基準・LCCM基準をクリアすることもできます。

イデアホームZEH仕様の住宅と一般的なローコスト仕様の住宅のランニングコストを比較すると、違いが1年間で22万5,777円、35年間で790万2,195円もあります。施主の要望によって、高い省エネ性能の住宅を建築できることもイデアホームの特徴といえるでしょう。

イデアホームの家の性能

イデアホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

イデアホームの家の耐震性は、耐震等級3に対応しています。
なお、耐震等級1~3は次のようなものです。
・耐震等級1
耐震等級1は、建築基準法で決められている最低限の耐震性能です。耐震性能は、6強~7の震度の地震でも即倒壊しないレベルです。しかし、建て替えや大規模修繕になる可能性があります。
・耐震等級2
耐震等級2の耐震性能は、耐震等級1の1.25倍です。レベルとしては、震度6強~7の地震でも、一定の補修くらいで住み続けられるものです。公共建築物の学校・避難所などに多いものです。
・耐震等級3
耐震等級3の耐震性能は、耐震等級1の1.5倍です。レベルとしては、震度6強~7の地震でも、軽い補修くらいで住み続けられるものです。警察署・消防署などに多いものです。

耐震等級3のハウスメーカーが、最近は多くなってきました。頑丈なほど確かに安心ですが、費用がその分かかることを覚えておきましょう
耐震等級3は一般的な住宅には過剰ではないかというような専門家もいるため予算面と相談しましょう。

また、耐震のみでなく「免震」「制震」などの技術を使っているハウスメーカーも多くなったため一緒にチェックしましょう。イデアホームでは、耐震ブレース装置、制震ダンパーを使っています。また、隙間が地震のときにできやすい構造部分に1㎜の厚さの粘弾性体の「フルフレームダンパーシステム」も使用することができます。

省エネ性について

省エネルギー対策等級は住宅性能表示制度の一つの評価分野で、高い省エネルギー対策等級ほど住宅の断熱性がアップします。

イデアホームでは、機密性・断熱性をアップするために次のような工夫を行っています。
・アルミ樹脂複合サッシを窓に使用
・高性能グラスウールの断熱材
・「イデアおんどる」の蓄熱式床暖房
・全熱交換型換気システムの採用
・風力発電も設置可能
イデアホームは、最高等級4の省エネルギー対策等級を標準にしています

換気性能について

イデアホームのモデルハウスでの測定では、国の基準値の23℃での室内空気中のホルムアルデヒド放散量100μg/m3以下に対して、3.8~15.5μg/m3と非常に優れた値になりました。なお、比べるために測定した一般仕様の住宅では47~52μg/m3でした。

また、イデアホームのモデルハウスは、熱がこもることも少なく、33℃の気温で換気・空調を停めて窓を閉めたままで5時間そのままにしても、温度が2℃~3℃しか上昇しないと、断熱性の高さを示しています。

イデアホームを選ぶメリット

自然素材にこだわった家づくり

イデアホームは、珪藻土や土壁、卵の殻などを使用したクロス、国産杉やパイン材を使用した床など、自然素材にこだわった家づくりをしていることがメリットです。自然由来の無垢材の表面の仕上げに、こだわっています。

夏は涼しく、冬は暖かい家

高い光熱費になるのは、夏の冷房や冬の暖房が大きな理由です。家の中の温度が維持されていると、それほど冷暖房は使用しなくても済みます。省エネ住宅であれば、これが実現できます。イデアホームの注文住宅は、非常に気密性・断熱性が高く、冷暖房効率がいいため、省エネを確保しながら心地いいスペースを維持することができます。

土地の風土に適した木材の使用

イデアホームの考えは、家づくりはその土地の風土に適した木材を使用することがベストであるということです。イデアホームでは、埼玉北部地域や東京の多摩地域から仕入れた木材を使用しているため、土地に家が馴染みやすくなっています

さらに、埼玉北部地域や東京の多摩地域の木材の特徴は、ツヤ、色があって香りがいいということもあります。日本の木材にこだわるイデアホームならではの特徴です。

イデアホームを選ぶデメリット

営業マンの知識が不足していた

2年前にイデアホームで実際に家を建築した人の口コミについてご紹介します。

価格は安いということではありませんでしたが、しっかりしてそうな造りであったため契約しました。建築しているときに、隣の家もたまたまほとんど同時工事で、会社によって材木の組み方が違うものだと思いました。建築しているときの様子を見れば、真面目に作っている感じがしました。しかし、営業マンは一生懸命対応してくれましたが、知識が不足していました。

イデアホームの営業マンは、知識が不足している人もいるようです

イデアホームの会社情報

会社名 株式会社益田建設
ブランド名 イデアホーム
本社住所 埼玉県八潮市緑町5-29-32
設立 1977年9月6日
資本金 8,695万円
従業員数 約60名
HP http://www.masuda-inc.co.jp/

イデアホームの対応エリア

東京都、埼玉県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

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持ち家計画

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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