【2021年02月更新】株式会社ランドマークの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは株式会社ランドマークの坪単価に関する情報を掲載しています。

株式会社ランドマークの概要

株式会社ランドマークは、奈良県橿原市に拠点を構える注文住宅会社です。店舗のある奈良県を中心に、近隣の府県でも施工を行っています。大工さんと直接契約ができる設計事務所として、高品質ながらコストをおさえた注文住宅の提供を目指しています。注文住宅のほかに戸建て・分譲住宅、土地などの不動産販売やリフォームなどのサービスも展開しています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

株式会社ランドマークの住宅実例

株式会社ランドマークの住宅実例をご紹介します。

閑静な住宅街の端正な面持ちの家

閑静のイメージ
https://lam.co.jp/

土地探しからはじめた奈良市の住宅実例です。
奈良駅の近隣で人気のスポットのためなかなか売り物件がない中、ランドマークの提携の不動産業者が空家を売っていただけるよう交渉を行い土地を確保しました。

軒屋根と大きな連窓はランドマークの家の共通デザインとなっており、こちらの住宅でも採用されています。

内装は白やベージュなど明るくやさしい色味を基調に、ライトデッキやダウンライトなどのおしゃれな照明から木製ブラインドなど、インテリアにもこだわっています。

床材には檜(ひのき)を採用し、素足でもヒヤッとしない快適な空間をつくりました。
広々としたウォークインクローゼットを完備し、たっぷりの収納スペースも確保しています。

住み心地重視の大淀町の家

芝生のイメージ
https://lam.co.jp/

芝生の庭が特徴的な住宅実例です。

緑豊かな芝生の庭には砂場も完備し、子どもの遊び場として最適な空間になっています。
LDKと庭をつなぐ堺にはウッドデッキを設置。LDKに入ると、ダイニングと対面式のキッチンを完備しています。
キッチンの後ろの壁には、棚を置かなくてもいいように食器収納スペースを確保し、引き戸を閉めるだけで生活感なく、スッキリと片付いた印象になります。

主寝室は子どもといっしょにくつろげるよう広い間取りをとり、将来は間仕切りを増設して子ども部屋として使えるよう工夫されています。

太陽光発電を導入した家

パネルのイメージ
https://lam.co.jp/

太陽光パネルを設置できるよう、屋根の形状を工夫した住宅です。

南の空に面した屋根は高く、北側の屋根は壁が無駄に高くならないよう低く、高さを調整して緩い勾配天井に仕上げました。

キッチンやユニットバスなどの設備は、施主自ら様々な設備機器会社をまわり、標準な安定感のあるLIXIL、独自のホーローの壁を使用したタカラスタンダードなどを採用したこだわりの仕様になっています。

メーカーの特徴

営業マンがいない設計事務所

ランドマークには営業マンが在籍しておらず、一級建築士に直接注文住宅の相談ができる設計事務所となっています。

ハウスメーカーなどでは、営業マンを介して建築士・設計士に要望を伝えるという形態が一般的。もちろん営業マンも知識をしっかりと身に着けているので、打ち合わせの段階で困ることはないかと思いますが、建築士に直接要望を伝えることで柔軟な設計やプランにも対応できるというメリットがあります。

狭小地や変形地に建築を予定している方やこだわりがたくさんある方、素材にもこだわりたい方などにおすすめです。

土地探しから資金計画も一括お任せ

注文住宅を建てるには、土地の購入や住宅ローンを利用する際の資金計画を立てる必要があります。

ランドマークでは土地探しや、土地・諸経費を含めた資金計画作りなども一括でお任せすることができ、不動産会社やファイナンシャルプランナーなどに個々に相談する必要がないため、時間や手間がかかりません。

土地は同じ面積であっても立地や形状などによって建てられる家も変わってくるため、建てたい家に合わせて土地を選んでおけば安心です。

特許取得の施工方法を採用

ランドマークでは、遮熱工法の「ウレタン遮熱」や制震性能を高める「減震ベース工法」など、特許を取得した施工方法を採用しています。
どちらも次章で詳しくご紹介しますが、おそらくランドマークでしか対応できない特殊な施工方法になり、性能はもちろん工事費用なども安価にできるようこだわっているのが特徴です。

家の性能

株式会社ランドマークの家の性能についてはどうでしょうか。

熱を反射する「ウレタン遮熱」

ランドマークでは、特許遮熱工法である「ウレタン遮熱」を採用しています。
「ウレタン遮熱」は、屋根と外壁の5面すべてに熱を反射するアルミシートを貼り付け、ウレタン発砲材により保温効果を高めた遮熱工法です。

住宅は「断熱工法」が一般的によく使われていますが、断熱工法は断熱材を屋根や外壁などに充填し、「室内に熱を貯めて」温度を均一に保つ工法になります。
「遮熱工法」は、アルミのクーラーボックスのように「外からの熱を通さない」ことで屋外からの干渉をおさえて、室内の温度を保つ工法です。

地震の揺れをおさえる「減震ベース工法」

ランドマークでは、地震の揺れをおさえる「減震ベース工法」を採用しています。

「減震ベース工法」は、2枚のステンレス製のお皿を家と基礎の間に挟むことでステンレス材が地震の揺れで大きくスライドし、その摩擦力で地盤や基礎の揺れを建物に直接伝えない工法です。

建物自体の揺れをおさえることで、家の中の家財が倒れることを防ぎ、家族の安全を守ることができます。
制震工法として広く採用されている制震ダンパーですが、部品が複雑で高価なことが欠点です。制震ベース工法は単純な構造で価格も安価であるというメリットがあります。

建物の倒壊を防ぐために耐震等級にこだわる方も多いかと思います。
特に最高等級である耐震等級3の住宅は、多くの家屋が倒壊・半壊した熊本地震でも倒壊0棟という記録があり注目を集めました。
しかし、耐震等級を上げることで家は守れますが、家の中でタンスや冷蔵庫などの大きな家財が倒れ、人が下敷きになったりぶつかってケガをする事態を防ぐことはできません

耐震性能と同時に制震性能を高めることで、家と家族を守ることにつながります。

火山灰のシラス壁材に対応

ランドマークでは、壁材として火山灰のシラスを主原料にしたシラス壁材も選択可能となっています。

シラス壁材は100%自然素材の壁材なので安全性が高く、消臭効果や調湿機能のほか、空気中の化学物質を吸着する洗浄機能など優れた性能を備えています。

実際に施工した経験のある方から「いつの間にか部屋の臭いがなくなっていた」「アトピー性皮膚炎やぜんそくが治まった」といった報告があったことから、性能が明らかになった壁材となっています。

株式会社ランドマークを選ぶメリット

おしゃれな輸入住宅に対応

ランドマークでは、世界屈指の名建築家として知られる「フランク・ロイド・ライト」の財団の正規ライセンスで認められた輸入住宅にも対応しています。

フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家で、近代建築の三大巨匠の1人であり、世界で最も著名な建築家の1人といわれています。
日本で設計に携わり、現存している建物では東京都千代田区にある帝国ホテルが有名です。

水平線を意識したデザインが特徴の「アルモニー」は、フランク・ロイド・ライトの思想をコンセプトにつくられた住宅シリーズです。

アーモニーのイメージ
https://lam.co.jp/

奈良県ではランドマークが唯一の正統なライセンスを所有している注文住宅会社になるため、奈良県内で建築を希望している方はホームページから問い合わせてみてくださいね。

同じ予算でも広くて上質な家を建てられる

ランドマークはローコスト住宅を提供しているわけではありませんが、同じ予算でも他社より広くて上質な家を建てることができます。
住宅の品質を下げるのではなく、無駄な経費をカットすることし、その分建築費用の負担を軽くできるサービス形態となっています。

ランドマークで実施している具体的なコストカットの内容は下記の通りです。
豪華な展示場を建てない
豪華なカタログをつくらない
テレビCMを放映しない
・お客様に家づくりに参加してもらう

素材にこだわった家づくりもOK

ランドマークでは、天然ヒノキのフローリングや火山灰のシラス壁材など、自然素材を使用した家づくりにも対応しています。

これまで使用してきた素材に関わらず、カタログや新聞などで都度新しい素材についても情報を取り入れているため、素材から家づくりにこだわりたい方にもぴったりです。

アレルギーやシックハウスなどが心配な方は、原因となる化学物質を極力使わない自然素材を使用した家を相談してみるのがおすすめです。

株式会社ランドマークのデメリット

坪単価や家の価格は不明

坪単価や家の価格は、注文住宅会社を選ぶ上で一番チェックしたいポイントの1つですよね。
ランドマークのホームページを確認したところ、坪単価や参考価格などは残念ながら確認できませんでした
気になる方はホームページから確認してみてくださいね。

会社情報

会社名 株式会社 ランドマーク建築事務所
ブランド名 株式会社ランドマーク
本社住所 〒 634-0007
奈良県橿原市葛本町291-2
創業 平成9年4月
資本金
従業員数
HP https://lam.co.jp/

この会社の対応エリア

奈良県とその近隣府県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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