【2021年02月更新】レオハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではレオハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

レオハウス概要

レオハウスはヤマダ電機系列の注文住宅メーカーです。全国規模で展示場が存在するため「レオハウスで注文住宅を造りたかったけど、行ける範囲に展示場が無い」という心配はあまりないでしょう。レオハウスの特徴は自由設計を採用しており、自分が望んでいた世界に一つだけのマイホームを建てることができます。また自由設計というと費用が高くなってしまいがちですが、自由設計の中でもローコストで家を建てられることがレオハウスの人気の理由です。費用を安くしたい場合は、自由設計ではなく用意されている豊富なプランから選ぶと良いでしょう。金額的な魅了以外にも、耐震性や断熱性にもこだわっているので、コストパフォーマンスの良いハウスメーカーとなっています。

レオハウスの坪単価

レオハウスの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはレオハウスの建築事例から坪単価を算出します。以下がレオハウスの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
平屋(3LDK) 29.3坪(96.88m2) 1,500万円~1,999万円 51.2万円~68.3万円
2階建て(4LDK) 32.6坪(108.05m2) 1,500万円~1,999万円 45.9万円~61.2万円
2階建て(4LDK) 34.3坪(113.43m2) 1,500万円~1,999万円 43.8万円~58.3万円
2階建て 41.3坪(136.63m2) 2,500万円~2,999万円 60.5万円~72.6万円
2階建て(4LDK) 42.0坪(139.11m2) 4,000万円~ 95.1万円
平屋(3LDK+小屋裏) 36.8坪(121.73m2) 2,500万円~2,999万円 67.9万円~81.5万円
2階建て(4LDK) 33.6坪(111.17m2) 2,000万円~2,499万円 59.5万円~74.4万円
平屋(4LDK) 30.0坪(99.37m2) 1,500万円~1,999万円 50.0万円~66.6万円
平屋(3LDK) 29.3坪(96.88m2) 2,000万円~2,499万円 68.3万円~85.3万円
二世帯住宅 56.9坪(188.38m2) 4,000万円~ 70.2万円

過去の建築事例を見てみると、レオハウスの坪単価はおおよそ43.8万円~85.3万円程度となっています。平均坪単価は67.295万円です。

当然ですが、坪単価は商品によって違っていますが、基本的にベースはこの程度の金額と考えておいて問題ありません。ここでは、レオハウスの代表的な商品のCoCoとHappy LEO houseの特徴についてご紹介します。

CoCoの特徴

CoCoはレオハウスの大人気の商品で、家を完全自由設計で建てることができます

世帯によって、住みやすい環境は違ってきます。CoCoは理想的な間取り・デザイン・設備をフルカスタマイズすることによって、お気に入りの家が必ず立てられるようになっています。「このような家があれば良い」が実現できるプランであるため、満足度も非常に高くなっています。当然ですが、家のデザイン以外に使う素材や耐久性、耐震性にもこだわっているため、自分の理想とする家の意見を何回も交換することによって、家が素晴らしくなるでしょう。

CoCoの坪単価は、レオハウスの商品の中ではやや高い部類に入ります。しかし、自由に家が設計できるのであれば、やや高い坪単価を考えても相当満足できるでしょう。ZEH住宅に対応できるため、省エネ仕様の家にもできます。丈夫で強い家が建てられることを考慮すれば、非常にコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

Happy LEO houseの特徴

Happy LEO houseでは、気に入った家を12のテーマ・全120種類の家のモデルから選択して建てるようになっています。次の中から選択して、そこからさらに間取りやデザインに応じて120通りから選択するようになります。
・収納力がある家
・ガレージがある家
・土間のある家
・回遊動線のある家
・屋上がある家
・吹き抜けのある家
・畳がある家
・テラスバルコニーのある家
・ストリップ階段が魅力の家
・らせん階段のある家
・2階にリビングがある家
・コンパクトな家

いずれも魅力があるコンセプトデザインであり、非常にバリエーションが多いため、規格住宅のみでもオリジナリティーがある家になります。Happy LEO houseはレオハウスの商品の中ではローコストな部類に入るでしょう。子育て世代でも家が建てやすい価格になっており、規格住宅であるにも関わらず魅力的な自由設計のようなな家を建てることができるためおすすめです。

坪数ごとの建築費用の目安

レオハウスで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1095万円~2132.5万円
・30坪の家の建築費は1314万円~2559万円
・35坪の家の建築費は1533万円~2985.5万円
・40坪の家の建築費は1752万円~3412万円
・45坪の家の建築費は1971万円~3838.5万円
・50坪の家の建築費は2190万円~4265万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

レオハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
レオハウス 43.8万円~85.3万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。レオハウスは坪単価平均67.295万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度レオハウスを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

レオハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

CoCoの坪単価

CoCoのイメージ
https://www.leohouse.jp/

CoCoの坪単価は45万円~60万円程度となっています。

CoCoは、レオハウスの代表的な商品です。CoCoは、基本仕様があり、そこに自分のこだわりをプラスできることが特徴です。いろいろなアイテムが準備されているため、自分の好みをこの中から選択するのみでも楽しいでしょう。

家に対する好みや価値観は、家族の数だけ違っています。それぞれの違いに応じて、希望に合った選択ができるような家づくりができます。自由設計の注文住宅であるため、それぞれの生活の要求に応じたプランを考えてくれます。CoCoの特徴は外観にもこだわっていることです。和モダンスタイルからミニマルモダンスタイル、ナチュラルデザインといろいろなスタイルのバリエーションに対応しています。

家の外観については、スケッチを設計者が出してくれたり、CGシミュレーションで提案してくれたりします。実際に出来上がったイメージを目で確認できるように提案してくれます。

CoCo Lifeの坪単価

CoCo Lifeのイメージ
https://www.leohouse.jp/

CoCo Lifeの坪単価は25万円~35万円程度となっています。

CoCo Lifeは、安く家を建てたいという方向けの商品です。また、CoCo Lifeは安いのみでなく、可能な限り質をアップする努力をしているため、非常にコストパフォーマンスが高いといえます。特徴は、家をローコストで建てることができ、2階建て以外に平屋にも対応していることです。家を無理のない資金プランで建てたいという方におすすめ!

プランが豊富に準備されており、この中から間取りや大きさなどが選択できるようになっています。高い自由度の設計ができることもメリットであり、自分の希望をローコスト住宅であるが叶えやすくなっています。

CoCo Wの坪単価

CoCo Wのイメージ
https://www.leohouse.jp/

CoCo Wの坪単価は40万円~50万円程度となっています。

CoCo Wはレオハウスの商品の中でも人気の高い商品です。特徴はダブル断熱を採用していることです。ダブル断熱によって、温度差を少なくすることができるため、冬のシーズンでも寒さを感じにくくなります。そのため、ヒートショックが防止でき、血圧の変動を少なくすることができるので、身体に対する負担が少なくなります。高齢者や子供の健康が守れる家と言えるでしょう。

冷暖房効率がアップできるため電気代が安くなるでしょう。また、結露やカビの発生も防止することができます。環境にも人にも優しい家であり、省エネライフを実現してくれます。

Happy LEO houseの坪単価

Happy LEO houseのイメージ
https://www.leohouse.jp/

Happy LEO houseの坪単価は40万円~50万円程度となっています。

Happy LEO houseはレオハウス の主力商品です。12のテーマの120のプランから自分の目的に合った家を作ることができます。選択肢が多くあるにも関わらず、他社と比較して坪単価はあまり高くありません。レオハウスの最大のメリットは、理想的な家をローコストで建てられることと言えるでしょう。

レオハウスの特徴

地震に対して強い家づくり

レオハウスで建てる家は、曲がりやねじれに対して強い制震システムL-SAVや6面体構造によって、地震に対して強い家づくりができます。強い剛性がある耐力面材、傾きにくい耐震構造、横からの力による歪みを防止する剛床構造、地面にかかる力を分散するベタ基礎など、最新のテクノロジーと強固な基礎で安心して末永く暮らせる家を建てることができます

健康的で省エネな家

レオハウスの注文住宅で建てる家は、風や光を日本の気候に合わせて上手く利用するため、快適に少ない冷暖房エネルギーで生活することができます。グラスウール断熱あるいは高い断熱性の吹き付け断熱から選択することができ、部屋の中の温度差を少なくするため、ヒートショックを防止することもできます。

また、花粉やPM2.5を抑制するフィルターを装着した全熱交換型の24時間換気システムも使えるため、優れた省エネ性があるのみでなく、家族の健康もきれいな空気でサポートできます。

徹底的な検査

レオハウスの注文住宅で建てる家は、末永く安全・安心に生活できるように、引渡しするまでに配筋検査や地盤調査、躯体検査、防水・断熱検査、完了検査を行い、引き渡しした後も安全・安心を確保するためにアフターメンテナンスや定期点検、最大60年保証を行っています。

レオハウスの家の性能

レオハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性能について

レオハウスの耐震等級は、レオハウスのホームページでは記載されていません。しかし、耐震等級1は建築基準法によってクリアしているため安心です。なお、耐震等級は次のようになっています。

・耐震等級1
耐震等級は、建築基準法で決まっている耐震性能として最低限のものです。
阪神淡路大震災の6強~7の震度でも、すぐには倒れないレベルです。
しかし、建て替えや大規模修繕が必要になる可能性があります。

・耐震等級2
耐震等級2は、耐震性能が耐震等級1の1.25倍です。
レベルとしては、一定の補修程度で6強~7の震度の地震でも住み続けられるものです。
耐震等級2は、公共建築物の学校・避難所などに多いものです。

・耐震等級3
耐震等級3は、耐震性能が耐震等級1の1.5倍です。
レベルとしては、軽い補修程度で6強~7の震度の地震でも住み続けられるものです。
耐震等級3は、警察署・消防署などに多いものです。

断熱性能について

省エネルギー対策等級というのは、住宅性能表示制度の一つの評価で、高い省エネルギー対策等級であるほど家の断熱性がアップします。家のエネルギー効率や断熱性能などの夏期日射取得係数(μ値)、熱損失係数(Q値)、結露防止対策を調べて、等級で評価します。レオハウスでは、吹き付け断熱あるいはグラスウールから断熱材が選択できます。また、断熱性能をアップするために、高断熱サッシなどを採用しています。

省エネルギー対策等級4が性能の最も高い家ですが、レオハウスのホームページではこれについては記載されていません。
しかし、ZEH住宅などにも対応できるため、高断熱高気密の最高等級レベルにする技術がプランによってはあるということです。

換気性能について

換気性能については、レオハウスのホームページで、『室内の空気環境が気になる方は PM2.5や花粉を抑えるフィルターを装備した「全熱交換型の24時間換気システム」もセレクトできます。」と記載しています。そのため、全熱交換型第一種換気システムが採用できますが、価格を下げるために第三種換気を開いて選択する可能性もあり得ます。

レオハウスを選ぶメリット

家の価格に対して高い納得感がある

オリコン顧客満足度ランキングにおいて、レオハウスは47社のハウスメーカーの中で、「金額の納得感」の評価項目のトップを3年連続2016年、2017年、2018年と獲得しています。「金額の納得感」がトップというのは、簡単にいうと「商品のレベルの割に安いため納得できる」ということで、つまり「安くていい家」ということです。

安い家というとタマホームをイメージする方も多くいるでしょう。実際は、タマホームとレオハウスは兄弟のようなもので、同じ販売戦略でした。現在では、いずれも単に安いということではなく、カラーをそれぞれ出しつつあります。レオハウスは、希望する生活様式に合った家づくりが低予算でできます。

予算・好みに応じて商品が選択できる

レオハウスの家は、フルオーダーの自由設計のCoCo、分譲住宅のMy Leohouse、規格住宅のHappy Leo Houseの3つのタイプがあり、予算に応じて選択することができます。

選択するタイプによって坪単価は違ってきますが、自由設計のときは45万円~60万円の坪単価です。規格型住宅ではプランが前もって準備されているため、満足できる家が簡単に建てられます。準備されているプランの中から選択するもので、パターンを前もって限定することによってよりローコストで家を建てることができます。
必要な設備はある程度標準装備されているため困ることはありませんが、オプションから自由に選択もできるため、予算に応じて必要な箇所のみ、自分好みのこだわりにすることもできます

レオハウスを選ぶデメリット

高級住宅と比べると安っぽく見えてしまうこともある

レオハウスはローコスト住宅を建てています。ローコスト住宅に対応しているそれぞれのハウスメーカーでは、「お客様のこだわりも実現しながら満足できる家を、ローコストでいかに建てられるか」というチャレンジを行っています。

コンセプトも大手のハウスメーカーとは違っています。大手のハウスメーカーとは使用している資材なども違うため、高い坪単価の大手のハウスメーカーと比べると安っぽく見えることもあるでしょう。

レオハウスの会社情報

会社名 株式会社ヤマダレオハウス
ブランド名 ヤマダレオハウス
本社住所 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-39-8ビオライフハウス1F
設立 平成18年10月10日
資本金 792,500,000円
従業員数 不明
HP https://www.leohouse.jp/

レオハウスの対応エリア

東北地方(岩手県、宮城県、福島県)
中部地方(石川県、福井県、富山県、長野県、山梨県、静岡県、岐阜県、愛知県)
近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県、三重県、滋賀県)
中国・四国地方(広島県、愛媛県、香川県、岡山県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら