みらいテクノハウスの特徴と坪単価をご紹介!

こちらのページではみらいテクノハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

みらいテクノハウス概要

みらいテクノハウスは、主に東京都を中心に施工している注文住宅会社です。建材は生産履歴のわかるもののみ使用し、接着剤・防腐剤・防蟻剤・防虫剤などが大量に使用されている木材は使わないといったこだわりがあります。建材や内装材の科学物質によって引き起こされるシックハウス症候群を防げるほか、アトピーやアレルギーのある方でも安心して住める家を提供しています。

みらいテクノハウスの坪単価

みらいテクノハウスの坪単価は60万~100万円程度となっています。一般的に日本で建てられた家の平均坪数43坪の家を建てるとすると、大体2500万~4500万円の建築費になります。

金額に幅がある理由としては、地下室をつくるかつくらないかが大きく関わっていると予想されます。みらいテクノハウスでは、住宅に地下室をつくることで空間の有効活用につながると提案しており、地下室の建築に対応しています。住宅は木造ですが、地下室は鉄筋コンクリート造りになるためコストもかかり、その分坪単価も高くなります。

坪単価はそうした建材のほかに、設備のグレードやデザイン、工法などによって変動します。なるべく安くしたいときは不要な設備を付けない(フェンスや門を付けない、窓の数の減らすなど)、設備のグレードを下げる、シンプルなデザインの外観・内装にするといった工夫で引き下げることができます。
まずはどのような家を建てたいか担当者と相談して、予算と要望をすり合わせていくことで納得いくプランを立ててもらうことが大切です。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

みらいテクノハウスの施工事例ごとに坪単価と特徴を紹介します。

トラス梁による大空間のある住宅

トラスのイメージ
https://www.mirai-t.co.jp/

広々とした間取りが特徴的なこちらの家は、坪単価89万円~です。

トラス梁という三角形に梁をつなぎ合わせた構造でつくられた地下室は、フリースペースとして使えるよう広い空間を確保しています。
二階のLDKは白とベージュカラーが基調となったシンプルな内装で、勾配天井(屋根の形状を活かした天井)を採用したことでより広々としたお部屋になっています。
家全体を断熱材で包み込む外断熱を取り入れることで、寒暖差がなく1年中快適に過ごせるのもポイントです。

無垢材の温もりに包まれたウッドデッキや地下のある家

無垢材のイメージ
https://www.mirai-t.co.jp/

海外の住宅のようなこちらの家は、坪単価71万~83万円です。

ウッドデッキや出窓、フラワーコーナーを設置した外観は輸入テイストなおしゃれなデザインです。お部屋の中には吹き抜けとシーリングファンがあり、内装でもリゾートのような雰囲気を感じることができるでしょう。

ベッドルームの壁や床は無垢材を使用しており、木のぬくもりや香りを感じる心地よい空間になっています。また、出窓を利用して設置した無垢材のベンチは子どもたちのお気に入りスポット。地下室にも無垢材の床を採用しており、子どもたちの趣味の場として活用できる空間になっています。

家族の健康と快適を追求したゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギーのイメージ
https://www.mirai-t.co.jp/

家族の健康と快適にこだわったこちらの家は、坪単価58万~69万円です。

建材として上質な紀州産檜(ひのき)を使用するなど国産素材にこだわっています。家の屋根にはソーラーパネルを取り付け、太陽光発電を取り入れた省エネ仕様になっています。

玄関は土間のような広々としたつくりになっていて、ベビーカーを置いても空間に余裕があるよう考慮しています。LDK、和室、階段ホールまで間仕切りを設置せず、家族とのコミュケーションがとりやすいのもポイントです。

外断熱換気工法の安らぎの家

外断熱のイメージ
https://www.mirai-t.co.jp/

家族が快適に過ごせるよう設計されたこちらの家は、坪単価80万円~です。

購入したご夫婦は、桜上水のみらいテクノハウス展示場で外断熱の加工を施された家の快適さを実感し、依頼することに決めたとのことです。断熱材で家を包み込む外断熱換気工法を取り入れ、一年中快適な室温を保ちつつ遮音性も高い構造になっています。

家の外観は白い壁にアイアン(鉄)の装飾が映えるデザイン。和風・洋風のテイストが楽しめるよう工夫された庭スペースを完備しています。玄関ホールは高い吹き抜けになっており、優しい日の光が溢れる開放的な空間になっています。
広々としたLDKは間仕切りを設置せず、家族でゆったり過ごせる贅沢な間取りになっていますが、高い断熱性のおかげで快適に過ごせるでしょう。

メーカーの特徴

木にこだわる

住宅の建材となる木材は、国産で高品質なものにこだわっています。柱や土台、梁など主要部分は紀州直送の無垢材を使用。住宅建築用に1本1本丁寧に育てられた木は、年輪の間隔が細かく、高い耐久力を備えています。工法だけでなく、家の骨組みとなる木にこだわることで、耐久性が高く長寿命な住宅を実現しています。

無垢材を扱う技術に長けた職人

せっかく良い木を使用しても職人の腕が不十分では活かしきることはできません。みらいテクノハウスの職人は無垢材を扱う知識と経験を備えています。高品質な建材と高い職人の技術で安心・安全な家づくりを実現しています。

地下室の建設にも対応

みらいテクノハウスが対応している都市部のエリアでは土地の広さが限られていることも多いですが、地下室を設けることで空間を有効活用することができます。地下室は湿気が多く、建築にも高いコストがかかるといったイメージが強いかと思いますが、みらいテクノハウスでは下請けや孫請けなどの仲介業者を挟んでいないため、余分なコストがかかりません

また、湿気に対しては躯体(建物の構造を支える骨組のこと)内外に二重の防水を施す、内装材を珪藻土など湿度の変化を緩和してくれる素材にするといった対策を施し、快適に過ごせる空間を実現しています。地下室はシアタールームやカラオケルームなど趣味の空間にしてもいいですし、事務所としてお仕事に使える部屋にしたり、収納スペースや子どもたちの遊び場など様々など用途に活用できます。

家の性能

みらいテクノハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

外断熱換気工法を採用

外断熱換気工法は、家の基礎(土台部分のこと)から外壁、屋根まで全体をウレタンパネルで包み込み、部屋の空気を外側の通気層で排出できるように建築する方法です。外気の影響を受けにくいため、家全体の室温を均一に保ちやすいというのが特徴です。夏は湿った熱い空気を通気層から排出し、冬は外の冷たい空気を断熱材によってシャットアウトするため、一年中快適に過ごせるでしょう。室内の温度差がないため結露ができにくく、家が劣化しにくいというメリットもあります。

また、吹き抜けは空調が効きにくく躊躇する方も多いかと思いますが、外断熱換気工法の家では空間や間取りを広くとっても冷暖房が効きやすく電気代節約や省エネにもつながります。

木造軸組工法で建築

木造軸組工法とは、日本の伝統的な建築方法で、コンクリートの土台に柱を立て梁を組み合わせて骨組みをつくります。日本の家の7~8割がこの工法で建築されており、気温差が激しく湿度が高い日本の気候や風土に合っているとされます。

「筋交い」というX字状を入れて耐力壁をつくることで耐震性・耐久性を補強できるため、地震が多い日本でも安心ですね。そのほか、デザインの自由度が高い、増改築がしやすいというメリットがありますが、職人の腕によって品質のバラつきが出やすかったり、ほかの工法よりも建築期間が長いといったデメリットも合わせておさえておきましょう。

ZEHに対応

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、使うエネルギーをおさえ、つくるエネルギーを増やす住宅のことです。具体的には、住宅を高断熱化して空調が効率よく効きやすいようにしたり、エアコンや給湯器といった設備を省エネ性能のものにして消費エネルギーをおさえ、太陽光発電でエネルギーをつくるという仕組みになります。ZEHは一般的な家よりも建築費がかかってしまうというデメリットがありますが、国から補助金がもらえたり、光熱費の節約になるといったメリットがあります。

ZEHのメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット:補助金がもらえる、光熱費が節約できる、ヒートショック(急激な寒暖差によって血管や心臓の疾患が起こる症状)を防ぐ、発電したエネルギーをためられるので停電時も安心、家の資産価値が上がる
デメリット:建築費が高い、天候によって発電が左右される、太陽光パネルを設置するため屋根の形状や向きが自由に選べない

みらいテクノハウスを選ぶメリット

シックハウスやアトピー、アレルギー持ちの方も安心

先にご紹介したように、みらいテクノハウスでは紀州直送の無垢材のみを使って建築しています。骨組みだけでなく、無垢板貼りの壁、珪藻土の塗り壁、紙系の壁紙など自然素材を使っているため、シックハウス症候群を引き起こす心配がなくアトピーやアレルギーを持っている方でも安心して住める家になっています。

家は長い時間を過ごす空間になるので、体に悪影響を及ぼす素材を使っていないかどうかは非常に重要です。みらいテクノハウスではモデルルームの展示会も開催しているので、まずはそちらで実際の家を体験してみることをおすすめします。

狭い土地の住宅建築もOK

都市部のエリアでは土地が限られていることも多いですが、先ほどご紹介したように地下室の建設にも対応しているため、空間を有効利用することができます。そのほか狭い土地に住宅を建てた実績・経験が多いため、間仕切りを極力減らして広い間取りにしたり、吹き抜けをつくってすっきりした空間に見せる、屋根裏部屋を作って子ども部屋にしたり収納スペースとして活用するといった様々な提案をしてもらうことができるでしょう。

中間コストをカットできる

建築に使用する木材は産地直送、また設計から施工まで自社で一貫管理しているため、下請けや孫請けなど中間コストがかかりません。また、仲介業者を挟まないことで伝達ミスや納期延期といったトラブルが起こりにくいというメリットもあります。

アフターサービスもしっかり

住宅の建築だけでなく、建て終わったあとのアフターサービスもしっかり対応しています。建築完了後は定期的に担当者が訪問し、注意事項やお手入れ方法などを共有しています。定期点検は1、3、5、10年という間隔で行うので、万が一問題個所があった場合も早急に対応してもらえて安心ですね。

みらいテクノハウスのデメリット

地下室は割高

住宅は木造ですが、地下室はコンクリート造りになるため、3階建てよりも2階建て+地下室という構造のほうが費用がかかります。地下室は無理につける必要はないので、そのほかの部分で空間を有効利用できないか相談してみるのもよいでしょう。

対応エリアが限られる

店舗近くの杉並区、世田谷区を中心に施工しているため、対応エリアがかなり限られています。それ以外のエリアで注文住宅を依頼したいときは、そのエリアに対応しているところか、全国エリアの施工に対応しているハウスメーカーを探してみましょう。

会社情報

会社名 株式会社 みらいテクノハウス
ブランド名 みらいテクノハウス
本社住所 〒168-0074 東京都杉並区上高井戸1-3-14 トーエイ高井戸201
創業 平成10年7月
資本金 5,000万円
従業員数 36人
HP https://www.mirai-t.co.jp/

この会社の対応エリア

東京都、埼玉県の一部、神奈川県の一部


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

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持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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