【2021年01月更新】ミサワホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではミサワホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

ミサワホーム概要

「蔵のある家」というシリーズが大ヒットしたこともあり、魅力的な商品でユーザーの心を掴んできたミサワホーム。「蔵のある家」はグッドデザイン賞を受賞したりで、1Fと2Fの間に大収納空間を生み出し、収納力を50%以上もアップさせることを実現しました。この室内空間は特許も取得しており、いくつかの競合他社も類似商品を売り出すようにしましたが、ミサワホームの商品力には現在も定評があります。

ミサワホームの坪単価

ミサワホームの坪単価は60万円~75万円程度とされています。

実際にミサワホームで家を建てた場合の平均坪単価は73万円程度となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、ミサワホームで平均的な家を建てるとだいたい3,100万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較しても、平均的な坪単価である印象です。ミサワホームは商品のラインナップが多く、鉄骨住宅だと坪単価80万円をオーバーすることもあるようです。商品によって上下があるようですので、自分の要望に合った商品があるかしっかり確認しましょう。

ミサワホームの坪単価が高い理由

ミサワホームは大手ハウスメーカーということもあり手厚いアフターサービス、また広告宣伝費をかけていることから坪単価が高くなっています。これはミサワホームに限らず大手ハウスメーカー全体に言えることでもあります。特に、アフターサービスはローコストハウスメーカーと比較するとかなり手厚くなっています

また、耐震性能をはじめ、断熱性などの性能も高く、災害が起きた後も自宅で過ごせるように対策が施されています。普段から快適に、もしもの時でも安全に生活することができるのはコストを妥協しない十分な理由になるでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ミサワホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

GENIUS 蔵のある家の坪単価

ミサワホーム_GENIUS蔵のある家
https://www.misawa.co.jp/

GENIUS 蔵のある家の坪単価は65 ~75万円程度となっています。

収納スペースをしっかり確保している商品ですが、他のハウスメーカーと比較すると少し安く建てることができます。蔵の高さは140cmほどで、大人が立つことは難しいのですが、この高さは法律で定められている高さなので、これ以上高くすることはできません。お子さんがいる家庭では「秘密基地」みたいな雰囲気で喜ばれるようです。

また、防災・減災デザイン、自然の涼しさと温かさをいかす「微気候デザイン」を取り入れており、本来の家の性能も充実しています。

CENTURY Primoreの坪単価

CENTURY Primore
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CENTURY Primoreの坪単価は80万円程度です。

ミサワホームの商品ラインナップの中では坪単価が高めの注文住宅となります。CENTURYはミサワホームの最高級グレード商品ですので、当然坪単価は高くなります。CENTURYシリーズの中でも一番人気なのがこの「Primore」です。

120mm厚パネルを採用した新構法「センチュリーモノコック」を導入しており、断熱性能に優れています。また、パネル同士の強靭な接合でさらに耐震性を強化しています。高性能であり、災害からも守ってくれる長く暮らせる住宅を手に入れたい方におすすめです。

URBAN MODEL 3

ミサワホーム_URBAN MODEL3
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URBAN MODEL 3の坪単価は70万~80万円程度となっています。

ミサワホームのURBAN MODEL3は、限られた敷地をフルにいかす3階建て4層プランです。隣の建物が近接している都市部でも、光や風を上手に取り入れ、明るくさわやかな空間を実現することができます。解放感とプライバシーをしっかりと確保した奥行きのあるビッグバルコニー、屋上のルーフバルコニーなど、自然と触れ合える庭を提供してくれます。

Granlink HIRAYAの坪単価


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Granlink HIRAYAの坪単価は70万円~80万円程度となっています。

Concept Modelは「環境」「本質」「未来」などさまざまなところに焦点を当てたモデルで、商品ごとによってコンセプトが異なります。その中の1つであるGranlink HIRAYAは木造の平屋住宅で、4つのスペースを1つの円でつなぐ「サークルリンク設計」にすることで住まいを大きな一つの空間とし、家族が身近に過ごせるように設計されています。

また、平屋を活かした軒下は、かつての日本伝統家屋に必要不可欠だった土間や縁側のような外と内をつなぐ空間を現代風にアレンジ。日向ぼっこや、お茶などを楽しめる「リンクテラス」となっています。子供が集中して学習に取り組める学び空間もスキップフロアで用意されているので、遊びと学習のメリハリをつけて過ごすことができるのも魅力的でしょう。

INTEGRITYの坪単価


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INTEGRITYの坪単価は65万円~80万円程度となっています。

ミサワホームがこれまで蓄積してきたノウハウを凝縮した新発想のデザイナーズ住宅は、ワングレード高い理想の住まいの1つです。建物そのものの美しさはもちろん、周囲の街並みまで美しくする洗練されたデザインは都市によく映えます。高い機能性を持ちながら、ディティールにまでこだわった住まいとなっており、一切妥協しない高品質住宅に仕上げられています。

ミサワホームの特徴

デザイン性に定評があるハウスメーカー

ミサワホームはグッドデザイン賞をなんと26年連続で受賞しており、1996年にハウスメーカーとして初めて大賞を受賞したという経歴があります。デザインには特に注力しているハウスメーカーであることがわかりますね。

収納力が自慢の注文住宅

「蔵のある家」という商品を展開しており、大収納空間を実現しているのがミサワホームです。家の総面積の20%を超える収納空間を実現しており、収納面に関しては他のハウスメーカーと比べても抜群に優れています。蔵のある家は1階と2階の間にスペースを設けて収納スペースを確保します。発表当初、住宅業界ではかなり話題になりました。収納スペースが充実していると、家も広く使うことができますので、物が多いご家族は是非ミサワホームを検討してみてください。

3世代にわたって住み続けられる家

日本の住宅は、欧米よりも住宅コストが高いといわれています。しかし、住宅の耐用年数を比較してみるとアメリカでは104年、イギリスでは141年といわれている中、日本はわずか30年。生涯にわたって住宅費用を払い続けた住まいは1世代しかもちません。そんなそんな当たり前を覆し、日本の住宅を長寿住宅へと変えるために、あらゆる角度からの住まいの資産価値向上に着手。3世代にわたって住み続けられるように品質向上の努力を徹底しています。

また、どんなに高品質の住宅を建てたところで、雨風にさらされ続けると劣化してしまうのもまた事実。住まいの資産価値を低下させないためにも、劣化部分の早期発見やメンテナンスは重要です。ミサワホームは、60年超の保証制度を用意。業界最長レベルの保証期間で、いつまでも住まいの安全を支えてくれます。

家の性能

エコ微気候デザインを導入

ミサワホームは「エコ微気候デザイン」というものを導入しており、自然の特徴を生かした設計を提案しています。具体的には、太陽の熱と風をコントロールするための設計になります。夏は光の量を減らして風を取り込み、逆に冬は太陽の熱を室内に取り入れる仕様のようです。断熱性の高い壁や遮熱が得意な窓ガラスを採用しているので、どちらかというと夏の対策に強そうな設計です。

標準仕様でも次世代省エネ基準をクリア

ミサワホームの商品は標準仕様でも「次世代省エネ基準」をクリアしています。高断熱の木質パネルを採用しており、省エネ住宅を建てることができます。また、「カスケードソーラー」というシステムを導入しており、太陽光パネルの裏にこもっている熱を暖房システムとして利用しています。この熱を家の中に送るという仕組みです。

余震まで考えた耐震構造
巨大地震は1度起きたらそれで終わりではなく、その後も多くの余震が発生します。1度の巨大地震に耐えることができたとしても、建物にダメージがあると、繰り返し続く余震によって致命的な損傷になってしまう可能性もあります。

そこで、ミサワホームは建物の構造を強化する耐震技術に加えて、地震の揺れを吸収して建物へのダメージを最小限に抑える制振装置「MGEO」を開発。「高減衰ゴム」を組み込むことで阪神淡路大震災の2倍の振動でも損傷を防ぐことができます。実際に地震による倒壊はなく、高い耐震・制振性能を証明しています。

災害の「後」への備え

日本は地震をはじめ、台風や豪雨など、世界的に見ても災害の多い国です。そのため、災害に強い家は重要ですが、近年建設される住宅はそんなこと当たり前となってきています。しかし、災害の恐ろしいところは直接的な被害だけでなく、その影響による水道や電気などのライフラインの断絶や必要な物資の不足などによる二次災害があります。ただでさえ災害による被害で精神的にも肉体的にも疲弊している中、避難所の集団生活はプライバシー的にも大きなストレスがかかってしまいます。

そこでミサワホームは万が一が起こっても「自宅生活」が継続できる住まいをコンセプトに研究。太陽光発電や蓄電池、雨水利用システムを備えることによってライフラインを確保。自宅でエネルギー資源を創ることによって停電などの影響を受けません。また、十分な備蓄可能とする大収納空間「蔵」や「ローリングストック収納」を設置。あらかじめ準備しておけば、復旧まで自宅で過ごすことが可能です。

ミサワホームを選ぶメリット

ミサワホームを選ぶメリットはデザインの良い、災害に備えた住まいを建てられることです。

前述のとおり、長く連続で「グッドデザイン賞」を受賞しているミサワホームは、デザインに並々ならぬ思いがあり、部材まで一つひとつデザインや柄によって設計しています。せっかくの注文住宅なので、こだわったデザインのオシャレな住まいにしたいという方も多いでしょう。自由設計も対応しているので、さまざまなニーズに対応可能。納得のマイホームにすることができます。

またデザインだけでなく、災害対策も万全。地震にもしっかり耐えうる強靭な耐震構造だけでなく、繰り返しの揺れでも建物の損傷を抑える制振技術を導入しているので、安全です。さらに、万が一が起きてしまった後も、創エネ設備によってライフラインを維持することが可能です。十分な備蓄を備えておく蔵も室内に用意されているので、自宅をそのまま避難所としても利用することができるのは心強いですね。

ミサワホームを選ぶデメリット

ミサワホームのデメリットは「ディーラー制」により施工や対応の質がバラつくことです。

販売から施工まで、地域ごとの代理店が独自に行っているため、代理店ごとのサービスのバラつきは避けられません。もちろん、対応がよく施工技術も優れた代理店も多いですが、すべてが同じクオリティではありません。ミサワホームのシステムが気に入っても、実際に対応する代理店までサービスがいい保証はないので、一度しっかり話し合って対応を見極める必要があります

人生の大きな買い物だからこそ、大手のハウスメーカーだから安心だろうと思いこまず、本当に信頼できるかしっかりと対応を見極めてください。

会社情報

会社名 ミサワホーム株式会社 MISAWA HOMES CO., LTD.
ブランド名 ミサワホーム
本社住所 〒163-0833  東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
創業 平成15年8月1日
資本金 11,892,755,813円
従業員数 2,605名(2019年3月末)
HP https://www.misawa.co.jp/

この会社の対応エリア

全国(沖縄県を除く)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

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