【2021年02月更新】セナリオハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではセナリオハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

セナリオハウス概要

セナリオハウスは50年にわたり地域密着型で住まいづくりを提供しているハウスメーカーです。高品質主義、ワンストップサービス、優れたコストパフォーマンスが特徴で、家族ひとりひとりの暮らしとその土地や環境に合わせたプラン展開が魅力です。

セナリオハウスの坪単価について

セナリオハウスの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはセナリオハウスの建築事例から坪単価を算出します。以下がセナリオハウスの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
平屋(3LDK) 33.0坪(109.30m2) ~1,499万円 ~45.4万円
2階建て(4LDK) 56.3坪(186.32m2) 2,000万円~2,499万円 35.5万円~44.4万円
2階建て(4LDK) 34.9坪(115.51m2) 1,500万円~1,999万円 43.0万円~57.3万円
2階建て(3LDK) 46.6坪(154.19m2) 1,500万円~1,999万円 32.2万円~42.9万円
二世帯住宅 39.7坪(131.38m2) 1,473万円 37.1万円
2階建て(3LDK) 43.6坪(144.18m2) 1,643万円 37.7万円
2階建て(4LDK) 38.8坪(128.34m2) ~1,499万円 ~38.7万円
二世帯住宅(3LDK+3LDK) 63.4坪(209.91m2) 2,500万円~2,999万円 39.4万円~47.3万円
2階建て(3LDK+小屋裏) 36.5坪(120.89m2) 1,500万円~1,999万円 41.1万円~54.7万円
2階建て(2LDK) 32.8坪(108.63m2) 1,500万円~1,999万円 45.7万円~60.9万円

過去の建築事例を見てみると、セナリオハウスの坪単価はおおよそ32.2万円~60.9万円程度となっています。平均坪単価は43.11万円です。

セナリオハウスの坪単価が安い理由

セナリオハウスの大きな特徴のひとつとして地域密着型が挙げられます。施工エリアを限定し、余分な中間コストの削減を追求することで高品質・ローコストを可能にしています。コンセプトである『手に届く住まいづくりをいつまでも』を形にすることができるのは、徹底した地域密着と無駄を省く姿勢から生まれているようです。

暮らし方から考える家づくり

セナリオハウスのオプションの豊富さも他とは違う利点と言えます。家族ひとりひとりの希望を取り入れ暮らしに合わせて、外観・内装・間取りにコンセプトを設けて計画を進めることが可能です。担当営業がしっかりと意見を汲んで、予算と土地柄に合わせたプランを提供し、理想の家づくりを叶えてくれるでしょう。

坪数ごとの建築費用の目安

セナリオハウスで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は805万円~1522.5万円
・30坪の家の建築費は966万円~1827万円
・35坪の家の建築費は1127万円~2131.5万円
・40坪の家の建築費は1288万円~2436万円
・45坪の家の建築費は1449万円~2740.5万円
・50坪の家の建築費は1610万円~3045万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

セナリオハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
セナリオハウス 32.2万円~60.9万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。セナリオハウスは坪単価平均43.11万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度セナリオハウスを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

セナリオハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

2階建ての坪単価

2階建てのイメージ
https://www.hirosima.co.jp/house

3つの工法と3つの性能を組み合わせた9パターンを展開しています。

3つの工法
・「集成在来工法」日本の家づくりに適した構造と工法
・「檜ハイブリッド工法」高耐久・高耐蟻性
・「J-WOOD工法」耐震性・耐久性に優れた強靭な構造材

3つの性能
・「ちょうど良い仕様」性能と価格のバランス抜群
・「耐震等級対応」地震に耐える強固な構造
・「長期優良住宅対応」長く大切に住まう住宅

ご家族の求める住まい像と土地や環境を考慮したうえで、選ぶことが可能です。ホームページ上では各組合せ例を見ることも可能です。

3階建ての坪単価

3階建てのイメージ
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土地の形状や広さ、法的規制を柔軟に考慮し最適な三階建てをご提案します。コンパクトな敷地を上手に空間デザインすることで快適で地震に強い家づくりになります。

【Sheta(シータ)】
求めやすい価格の3階建ての家を実現。従来の2階建て住宅に+1フロアし、暮らしに奥行きをもたらします。+1フロアを有効活用することで生活にたくさんの変化をもたらし、2世帯住宅や賃借併用プランなど住まう人に新鮮なライフスタイルとゆとりをもたらします。

【Scenario Ⅲ(セナリオスリー)】
梁や柱に、高性能・高耐久のJAS認定品J-WOODを使用、その接続部をJK金物で緊結することで、優れた耐久性を実現します。地震のゆれや台風の風力に耐え抜く耐力面材を採用。さらに耐火性・遮音性が今まで以上にアップ。変形敷地や狭小敷地といったさまざまなニーズに対応する3階建です。

【フォルテス】
防火地域に建てる木造3階建て耐火構造住宅フォルテスなら一般住宅地域と同様のプラン、デザインが可能です。木造ならではの暖かみに加え耐火性能を得るための頑丈な壁は断熱性能の向上や遮音性能を向上させ、鉄骨造やRC造と比べ低コストで建築できる経済性など、今まであきらめていた防火地域での「木造住宅」をセナリオハウスは叶えます。

warm vitaの坪単価

warm vitaのイメージ
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「warm vita(ウォーム・ヴィータ)」は、冬場の体感気温において❝おおむね8℃を下回らない❞という平成25年基準レベルより5℃高いHEAT20G2基準に相当します。高性能な窓や断熱材を採用しており、体感温度が安定する住まいは快適性をはじめ、健康面、安全面にも優れています。また、外からの熱気や冷気による影響を受けにくいため、エアコン効率の良い家計にも優しい住まいとなっています。

Scenario ZEROの坪単価

Scenario ZEROのイメージ
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『断熱性能』『省エネ』『創エネ』の3つを組み合わせて年間の一次エネルギー消費量ゼロを目指しています。国は「エネルギー基本企画」において、2020年までの基準的な新築住宅でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とすることを目標としています。セナリオハウスでは、ZEHの普及を推進し2020年度におけるZEH(NearlyZEHを含む)住宅の割合50%を目指しています。環境に優しい住まいは人にも優しい住まいであると言えます。

セナリオハウスの特徴

地域密着

東葛・京葉・城東・埼玉東部エリアを中心とした地域での施工実績は、お客様からの信頼の証。豊富なノウハウを活かし、年間600棟、リフォームと合わせて1000件以上の住まいづくりをお手伝いしています。

高品質主義

住まいの夢をより多くの方に実現してほしいから、余分なコストの削減を追求し品質にこだわっています。品質にとことんこだわるからこそ、性能、デザイン性の両方を兼ね備えた家づくりを可能とします。

ワンストップサービス

「プレゼンテーション」ではなく「ヒアリング」を重視した営業スタイルで、住まいづくりの夢や疑問、不安をじっくりとお伺いします。土地探しから設計、施工、アフターサービスまでカバーします。万が一、担当者が合わない場合は変更も可能とのことです。

優れたコストパフォーマンス

下請け業者に頼らない直接施工システムと建材の現金決済・一括仕入れにより、余分な中間コストを削減しています。理想の家づくりをリーズナブルに、でも妥協はなく行いたい方におすすめです。

セナリオハウスの家の性能

セナリオハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

先進性について

住宅用制震ダンパー MIRAIE(ミライエ)は、多くの斜張橋のケーブル振動を「高減衰ゴム」という技術で抑制し、住友ゴム工業(株)独自の制震テクノロジーの結晶を住宅用制震ユニットに応用したもの。さまざまな地震の揺れを吸収し、繰り返す余震から家を守りつづけます

タイベックRシルバーは、建物をラッピングするように外周を包み込み、夏は涼しく、冬は暖かい快適で耐久性の高い住いを実現する外装下地材です。強靭な不織布を基材に、アルミニウムを蒸着し、抗酸化樹脂コーティングを繊維に施すことで、透湿性を維持しつつ、高い遮熱耐久性も保持しています。長期にわたり性能が持続する透湿・防水・遮熱シートです。

省エネ・創エネ スマートハウス「スパジオ・ソラ」は太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー機器・家電・住宅機器などをコントロールし、エネルギーマネジメントを行うことで、CO2排出の削減を実現する省エネ住宅のことです。環境にも人にも優しい住まいを提供します。

安全性について

全ての土地に関して地盤調査を実施し、軟弱地盤に強い堅固なべた基礎構造、全周基礎パッキング工法を採用することで最適な方法で最良の地盤改良を施します。また、一般的な製材に比べて約1.5倍の強度が確保されているJ-WOOD LVL、体育館や公共ホールに普及している金物接合を住宅に採用し従来工法の2倍以上の耐力を得ています。

新築時の強度・品質を長期維持するために、外壁通気工法によって内部結露を防止し床下の換気対策も行います。耐火性にも優れており、外壁には日本住宅性能表示制度における「火災時の安全に関する耐火等級」の最高等級である4等級に対応しています。室内にも火に強い21%の結晶水を含んでいる石膏ボードを使うことで耐火性をより高めています。

快適さの維持について

オールシーズン快適な住まいを提供するために、家全体を包み込むように断熱材を配置しています。室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また。断熱効果は、高断熱複層ガラスと同等以上で、一般複層ガラスの約1.5 倍です。快適さに加えて、年間冷暖房費も大幅ダウンできるので家計にも環境にも優しいつくりになっています。

複層ガラスサッシを使用し、外部からの耳障りな音を軽減し、室内からは中の雑音を外に逃しにくい環境づくりに役立ちます。グラスウールには吸音性があり、それと併用してフローリングと構造用合板の間にゴム製遮音マットを入れると、さらに遮音効果を得ることができます。外壁材とエアスペース、吸音性の高い断熱材と石灰ボードで外部の音も気にならない程度まで低減します。プライバシーの確保された静かな環境を提供してくれます。

セナリオハウスを選ぶメリット

ローコストで高品質高性能な家づくり

ローコストだがデザイン・品質・性能に難ありだと理想の家からは大きく乖離してしまいます。セナリオハウスならローコストの条件を変えることなく、デザイン・品質・性能も高い家づくりを可能にします。注文住宅だからこそのメリットである自由度の高さも兼ね備えており、理想の家づくりに欠かせないポイントを押さえたハウスメーカーと言えるでしょう。

域密着型ゆえの知識量と一貫したサポート

セナリオハウスは50年にわたり地域に密着して住まいづくりをしてきているため、その土地に対する情報量や知識量が豊富なのが特徴のひとつです。また、ほとんどの営業担当が建築士の資格を持っているため相談や手続きがスピーディーというのもかなりの利点ではないでしょうか。

土地探しや建物まで家づくりのすべてをカバーすることはもちろん、アフターサービスまで充実しているのも利点です。10年間の基本保証に加えて、希望により10年後の延長長期保証(有償)も用意があります。メンテナンスを充実させサービスの質の向上を図るため各拠点から1時間ほどで駆けつけることのできる範囲に施工エリアを限定しているとのことです。この先ずっと住む地域、家だからこそ、確かな知識と豊かなサポートは欠かせない大事なポイントと言えます。

セナリオハウスのデメリット

対応地域が限られている

セナリオハウスは千葉県、埼玉県、茨城県、東京都の地域に店舗があります。全国展開しているハウスメーカーと比べると対応地域がかなり限られています。モデルハウスも同様の地域でのみの展開となっています。関東近郊以外に住む方の場合は、いくら気になったといえどさすがに諦めざるを得ないでしょう。

オプションによる予算オーバー

ローコスト住宅が可能なため希望金額で全部叶うと思いがちですが、機能によってオプションとしてつけることになるので追加料金が発生します。オプションをつけることで、理想通りの家になり満足できた方が多数です。しかし、大幅な予算オーバーや予定外の出費で痛手を負わないように、担当営業者の方としっかりと話し合いを行いオプション料金についても確認したほうがよいでしょう。

会社情報

会社名 広島建設 株式会社
ブランド名 セナリオハウス
本社住所 〒277-0863 千葉県柏市豊四季1004番地 広島建設豊四季ビル
創業 昭和45年4月14日
資本金 8,000万円
従業員数 250名
HP https://www.hirosima.co.jp/house

この会社の対応エリア

千葉県、神奈川県、茨城県、東京都


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら