【2021年02月更新】USホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではUSホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

USホームの概要

USホームは、大阪府堺市に拠点を構える注文住宅会社です。施工エリアは店舗のある大阪府を中心に、新築やリフォーム、解体、屋根・壁・外構工事などに対応しています。「USホーム」としての設立は平成31年3月からとまだ間もないですが、『お客様に「笑顔で暮らしていただく」ために全力を注ぐ』をコンセプトに、地域に根差した工務店としてお客様目線のサービス提供を心がけています。

USホームの坪単価

USホームの坪単価は50万~60万円程度となっています。

工務店の平均的な坪単価は、地域によってもバラバラですが大体50万円~となっているため、USホームはちょうど平均的な価格帯と言えます。

工務店は店舗のある地域に限定してサービスを提供しているところが多く、全国規模のモデルハウスの運営や広告費(テレビ・雑誌・ネットなど)といったコストがかからない分、ハウスメーカーと比べて安価にサービス提供がしやすいというメリットがあります。

しかし、ハウスメーカーでは規格が揃った資材や設備を大量発注できるため、仕入れにかかるコストは安くなります。また、セミオーダーや企画型住宅を提供しているハウスメーカーでは、ある程度規格が決まっているため設計費をおさえたり、予算を立てやすいという面もあります。

現在は工務店でも住宅供給団体などに加入して一括仕入れを行っていたり、ハウスメーカーでも最低限のコストだけをかけてローコスト住宅を提供しているところなどもあり、一概には言い切れませんが、自由度が高くかつ安価に依頼しやすいのは工務店という認識で問題ないでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

USホームの注文住宅事例と坪単価

USホームの注文住宅事例と坪単価をご紹介します。
こちらでは1例のみ掲載していますが、ホームページには写真のみですがほかの事例も紹介されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

大阪府岸和田市(I様邸)新築

岸和田のイメージ
https://yamadahomes.jp/

メーカーの特徴

地域密着型の工務店

USホームは、店舗近隣を中心に大阪府内でサービスを提供している工務店です。
地域に特化した実績や情報があるので、たとえば立地ごとの気候に適した断熱方法のアドバイスといった細やかな対応も可能でしょう。
また、ハウスメーカーの仲介がないため、より自由なプランニングと設計が可能となっています。
家を建てたあともすぐ近くに店舗があるため、なにかしらトラブルが起きたときもすぐ駆けつけてくれる安心感がありますね。

土地探しから引き渡しまでトータルサポート

USホームでは、半数以上の方が土地探しから引き渡しまでのトータルサポートで注文住宅を建てています。

すでに土地を所有している場合は問題ありませんが、土地探しから始める場合は立地や理想のマイホームを建てるために適した土地かどうか、専門家の目が必要になります。
注文住宅を依頼する工務店で土地探しの相談が可能なら、そちらを利用した方が無難でしょう。

そのほか住宅ローンなどの資金計画の相談や、仮住まいが必要なときはアパートやマンションの紹介なども対応しています。

徹底的な打ち合わせ

理想のマイホームを建てるには、まず家族の要望をしっかりと工務店に理解してもらうことが大切。そのため、USホームでは双方のイメージ違いが起きないよう、徹底的に打ち合わせを行っています。
また、「お客様との約束を最優先」という理念があり、たとえば現場の都合上勝手に仕様を変更する、といった不誠実な対応を取られることもないでしょう。

家の性能

USホームでは断熱性や省エネ性に優れたZEHに対応しています。

ZEH(ゼッチ)対応

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、使うエネルギーをおさえ、自宅でエネルギーをつくり、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにすることができる住宅です。

ZEHでは、下記3つの項目を満たす必要があります。
・断熱性能:断熱材や窓の構造の性能を高め、熱さ・寒さの影響を受けにくく、空調が効率よく効きやすい家にする。
・エアコンや給湯器、照明の設備を省エネ性能が高いものでそろえて消費エネルギーをおさえ、消費エネルギー・創エネルギーが確認できる「HEMS(ヘムス)」を導入する。
太陽光発電システムの導入
つくったエネルギーは、自宅で使うのはもちろん、売電(電力会社に売る)して光熱費の収支が0円になるよう調整することもできます。

ZEHのメリット・デメリットは下記の通りです。
■メリット
・環境にやさしい
・光熱費が節約できる
・断熱性が高いことで室内全体が均一の温度になりやすいヒートショック(急激な寒暖差によって血管や心臓の疾患が起こる症状)を防ぐ
・停電時も自家発電ができる、ためたエネルギーを使える(蓄電池がある場合)ので安心
・補助金がもらえる
・家の資産価値が上がる

■デメリット
・コストがかかる
・工期が長くなりやすい
・太陽光パネルを設置するため屋根の形状や向きが自由に選べない
・天候によって発電が左右されるため安定性に欠ける

USホームを選ぶメリット

様々なプランに対応

USホームでは、低予算プランや2世帯住宅、こだわりの住宅、狭小住宅など、柔軟なプランな提案しています。

工務店は直接家の施工を担当するので、間取りやデザイン、建材、設備なども自由度が高いところが多いです。
もちろんZEHを建てたい場合や建築基準法などの観点から守らなければいけない仕様はありますが、柔軟さを求める方や変形地に家を建てたい方などは工務店に依頼するのが最適です。

建築中の現場見学OK

大切なマイホームの建築中は、どんな工事をしているのか、どんな人が施工を担当しているのか気になるところ。また、住み始めてからトラブルに発展しないよう、近隣住民に負担になるような施工を行っていないかなども気になる方が多いですよね。

USホームでは、建築中の住宅をいつでも自由に見学することができます。ただし、建築現場では危険な機材や場所もあったりと、トラブルを避けるためにも事前に予約はしておいた方がよいでしょう。

リフォームや解体もお任せできる

家は住み続けていくと、老朽化や地震などのダメージによりリフォームや建て替えなどが必要になります。
USホームではリフォームや解体も対応OK。リフォームでは万が一にも大切な家を傷つけないよう、配線・配管など家の構造を知り尽くしている工務店に依頼するのがベストです。
建て替えを依頼するときも「新築のときはこうだったのでここを改善したい」といった相談もしやすいという安心感がありますね。

USホームのデメリット

構造や耐震性能などはホームページから確認不可

USホームのホームページを確認したところ、家の構造や耐震性能などは確認できませんでした
ただ、総合注文住宅紹介サイトでは耐震等級3に対応、長期優良住宅(※)基準にも対応しているという記載がありました。
予算次第で性能にこだわった住宅建築も可能そうです。気になる方は一度問い合わせてみてくださいね。

※長期優良住宅:耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のこと。地震などの災害に強く長寿命な家というだけでなく、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられる。

会社情報

会社名 USホーム株式会社
ブランド名 USホーム
本社住所 〒590-0048
大阪府堺市堺区一条通19-14 ウエノ第二ビル1F
創業 平成23年10月1日
資本金 800万円
従業員数 6人
HP https://us-home.net/

この会社の対応エリア

大阪府


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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