【2021年02月更新】ウィザースホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではウィザースホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

企業概要

ウィザースホームは「新昭和グループ」の一員のハウスメーカーで、「WITH EARTH」をその名の由来とし「ウィザースホーム」となっています。千葉県を中心に、東京・埼玉・神奈川などの首都圏で主に注文住宅の販売を行っており、年間で1,200棟ほどの建築実績があります。高機能・高品質を売りにしており、高断熱・高気密などの省エネ性能には定評がある「人と地球にやさしい安心で快適な暮らしを提案する」をコンセプトとしたハウスメーカーです。

ウィザースホームの坪単価

ウィザースホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはウィザースホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がウィザースホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
店舗併用住宅(3LDK+店舗) 41.8坪(138.49m2) 2,000万円~2,499万円 47.8万円~59.7万円
平屋(4LDK+ロフト) 37.3坪(123.38m2) 2,000万円~2,499万円 53.6万円~67.0万円
2階建て(3LDK) 42.8坪(141.50m2) 2,500万円~2,999万円 58.5万円~70.1万円
2階建て(3LDK) 38.3坪(126.69m2) 2,500万円~2,999万円 65.3万円~78.3万円
3階建て(3LDK) 30.0坪(99.26m2) 2,000万円~2,499万円 66.7万円~83.3万円
2階建て(3LDK) 29.9坪(98.96m2) 2,000万円~2,499万円 66.9万円~83.5万円
2階建て(2LDK) 34.6坪(114.68m2) 2,500万円~2,999万円 72.1万円~86.5万円
2階建て(3LDK+ロフト) 34.5坪(114.27m2) 2,500万円~2,999万円 72.4万円~86.8万円
平屋(2LDK+ロフト) 27.5坪(91.14m2) 2,000万円~2,499万円 72.6万円~90.7万円
3階建て(4LDK+屋上) 37.6坪(124.33m2) 3,000万円~3,499万円 79.8万円~93.1万円

過去の建築事例を見てみると、ウィザースホームの坪単価はおおよそ47.8万円~93.1万円程度となっています。平均坪単価は72.735万円です。
ローコストを売りにしているハウスメーカーと比較すると若干高い中価格帯の坪単価となっており、大手ハウスメーカーよりもやや安い価格帯になっています。決して手が届かないほどの価格ではないので、検討してみる価値はあります。

坪数ごとの建築費用の目安

ウィザースホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1195万円~2327.5万円
・30坪の家の建築費は1434万円~2793万円
・35坪の家の建築費は1673万円~3258.5万円
・40坪の家の建築費は1912万円~3724万円
・45坪の家の建築費は2151万円~4189.5万円
・50坪の家の建築費は2390万円~4655万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ウィザースホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ウィザースホーム 47.8万円~93.1万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ウィザースホームは坪単価平均72.735万円なので、大手ハウスメーカーと同等の価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度ウィザースホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ウィザースホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

Prestige Realed(プレステージ リアード)の坪単価


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Prestige Realed(プレステージ リアード)の坪単価は50万円~60万円となっています。

「上質を纏い、至福の時を過ごす」をコンセプトにしたハイエンドな現代の住宅で、坪単価はウィザースホームの中では高めですが、上質な住まいに求められる条件が高い水準で満たされています。気品と重厚感あふれる外壁タイルで、時代に左右されない邸宅のように落ち着きのある上質な佇まいで高級感・重厚感を演出。水まわり設備は女性目線で徹底的にこだわり、使いやすさ・収納力・お手入れのしやすさにも力を入れています。さらに省エネや節水性能にも優れエコ環境も配慮されているので、日々のキッチンワークの負担を軽減してくれます。

Limoges(リモージュ)の坪単価

リモージュのイメージ
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Limoges(リモージュ)の坪単価は40万円~50万円となっています。

届けたいのは、理想の暮らし心地」をコンセプトに、こだわった外壁タイルは美しさを保ち続け、エレガントな佇まいを演出しています。手ごろな坪単価でありながら、こだわり空間演出によってオシャレでデザイン性の高い内装・外装に作り上げることができます。ウィザースホームの中でも標準的なモデルでありながら、8種類のインテリアと6種類のエクステリアをセレクトすることで、全く違ったスタイルの家をデザインすることができます。

La Vieunche(ラ・ヴィアンシュ)の坪単価


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La Vieunche(ラ・ヴィアンシュ)の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

「太陽に咲く家」をコンセプトに自然素材がふんだんに使用されており、生活に太陽光を取り込んだぬくもりのある暮らしを体験できます。家族の時間を大切にするために、家中が見渡せる1番いい場所にキッチンを作っているのが特徴です。ダイニング越しに庭が見えるので、明るい調理場で開放的に料理することができ、テラスとつながるダイニングはホームパーティーにも最適です。まるでおしゃれなカフェにいるかのような女性が憧れるデザインで、一日中リラックスできる気持ちのいい空間になっています。

Solaie ZERO(ソライエ・ゼロ)の坪単価


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Solaie ZERO(ソライエ・ゼロ)の坪単価は40万円~60万円程度となっています。

エネルギーゼロを目指したZEH基準の住宅となっていて、「究極のLCC」を実現する最先端の住まいです。快適を我慢しない省エネ設備や自給自足の創エネ設備はもちろん、業界トップレベルの超・高断熱や要綱と風を活かした涼風温熱設計などを備えたエコハウスとなっています。

外気温に室内温度を左右されにくいことで、冷暖房の使用を無駄をカットした必要最低限にし、太陽光発電でエネルギーを生み出すことで、省エネ化された家庭の電力を生み出すことができます。この先発生する光熱費を、生涯大幅に節約することができるので、家計にも環境にも優しいのが特徴です。

KuLala(クララ)の坪単価


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KuLala(クララ)の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

日本は比較的女性の方が自宅で過ごす時間が長く、女性が主役として暮らせるように設計された住まいです。主婦の方は長い時間を自宅で過ごしますが、だからこそ住まいがこうだったらいいのにというさまざまな意見があります。クララは、実際に主婦からアンケートを取って頑張る女性の「声」と向き合い、あったらいいなをカタチにしています。「家事楽々」「安心子育て」「収納上手」と3つのアプローチからプランニングに活かし、より暮らしやすい環境つくりを提案してくれます。

メーカーの特徴

理想の住まいを叶える自由設計

ウィザースホームの一番の魅力は、やはり自由設計でしょう。

外観からインテリア、間取りまで自由に設計することで、理想の住まいをデザインすることができます。人生の長い時間を過ごすマイホームを未来まで愛着をもって暮らせるよう妥協しない家づくりは大切です。さらに、ウィザースホームは「収納コンサルティング」を行ってくれます。

なぜか家が片付かないといった状況を避け、きれいな家を保ち続けるためにも収納はとても重要です。収納スペースの問題は昔から「住まいの不満」が1番にあげられています。そんな収納問題をするために、「収納のプロ」によって収納計画を提案。10年後、20年後と将来まで見据えた収納計画を提案してくれるので、実際に利用した99%の方が「よかった」と回答しています。

「半世紀」にもわたるサポートシステム

高いコストをかけて建てたマイホームでも、長く住み続けると問題が出てくるというのはどの家庭にもあり得ます。そのため、将来的な家のメンテナンスや修理なども頭に入れておく必要はあるでしょう。

その点、ウィザースホームなら30年保証+20年サポートの「半世紀サポートシステム」を用意。家引き渡し後50年もの間、安心のアフターサービスを受けることができます。定期的な訪問点検や診断報告はもちろん、不測の事態が起きても24時間アフターメンテナンス受付を行っているので、いつでも連絡することができるのは心強いですね。家を建ててから50年サポートは、ほぼ生涯にわたってサポートを受けることができるので、末永く安心して暮らすことができるでしょう。

LCC(ライフサイクルコスト)まで考えられた住まい

マイホームを建てる時は、どうしても坪単価やオプション費用などの建築費用に目が行きがちですが、それは氷山の一角にすぎません。建築費(イニシャルコスト)に加えて、光熱費・修繕費・火災保険費などのランニングコストがどうしてもかかってきてしまいます。

長く住めば住むほどこのイニシャルコストはかさんでいくので、ライフサイクルコスト(イニシャルコスト+ランニングコスト)まで考えられた住宅と、そうでない住宅はトータルでライフサイクルコストを見たときに大きな差が出てくるのです。しかし、そう言われても前者と後者でどの程度の差があるのかと思う方もいるでしょう。

ウィザースホームが試算した結果、ライフサイクルコストを考えた住宅(延床面積 50.09 坪)は50年間で水道光熱費を約1,348万円も削減できるのです。あくまでも試算なので、必ずしもこの削減金額が保証されるわけではありませんが、それでも大きすぎる金額です。日々のコストを生涯にわたって削減してくれるのはとても魅力的でしょう。

家の性能

ウィザースホームの家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

ウィザースホームはツーバイシックス工法による超・高断熱でまるで「魔法瓶」のように夏は涼しく、冬は暖かい住まいとなっています。

ツーバイシックス工法とは、ツーバイフォー工法と比較して約1.6倍骨太な枠組みを使用することで、その分断熱材も約1.6倍充填することが可能になります。また、「エアロフォーム断熱」という吹き付け施工の硬質ウレタンフォームを使用することで、カットして使用する断熱材と比較してわずかな隙間も逃しません。

これによって業界トップレベルを誇る断熱性能を実現。一般住宅の壁と部屋の温度差が約3.6℃である一方、ウィザースホームの壁と部屋の温度差は0.9℃まで抑えられており、冷気の侵入を許しません。住まい全体を断熱材で包み込むことで、まさに住まいが「魔法瓶」となっているので、外気に左右されない快適な室内環境を作り出してくれます。

耐震性について

ウィザースホームの耐震性能においても、前述したツーバイシックス工法が鍵になっています。

従来よりも骨太な木材は、約2.5倍の曲げ強度に約1.6倍の圧縮強度を確保。壁が厚く、耐久性も高い堅牢な住まいが実現しています。また、一般的な木の枠組みに壁を貼り付ける軸組工法ではなく、床・壁・天井を「面」で囲んだ「モノコック構造」を採用しているので、地震はもちろん台風などの外力を建物全体で受け止めることができます

これによって、力が枠組みの1点に集中することなく効率的に分散するので、変形にも強い強靭な構造で高い耐震性を発揮します。さらに、万全の耐震性能を実現するために、地盤の状況に合わせた地盤改良工事まで行うので、長い間しっかりと建物を支えることが可能です。

耐火性について

万が一の時でも安全に非難することができるように、耐火性に注目しないわけにはいきません。火災は気を付けていても電化製品の不良やガス漏れ、また近隣の家からのもらい火など避けられないこともあります。実際に火災が発生し、通報してから消防車が到着するまでの時間は約5分。その時間、いかに炎の燃え広がりを抑えることができるかが極めて重要です。

火災発生時、壁や天井部分が火の通り道となって広がることが多いですが、ツーバイシックス工法による枠組材がそれらの部分の空気を遮断する「ファイヤーストップ材」となり、炎の進行を食い止めることで避難時間を確保することができます。

また、熱に極めて強い防火仕様の窯業系タイルベースを外壁タイルの下地材に採用して、「多層外壁構造」となっているので隣家の火災によるもらい火も抑えることが可能です。

ウィザースホームを選ぶメリット

美しく機能性の高い外壁タイル

ウィザースホームの売りは何といっても高機能・高品質です。

自由設計によって自分の理想に沿ってデザインするころができるだけでなく、ウィザースホームが特にこだわっている外壁タイルの美しさもメリットの1つでしょう。外壁タイルの美しさに惹かれてウィザースホームに決める人も多い程ですが、見た目だけでなく機能性の高さも抜群です。タイルの表面が濡れると薄い水の膜を張る機能があり、これによって付着した汚れは雨とともに流れていくセルフクリーニングの特性を備えています。

外壁タイルは家の外観そのものなので、劣化してボロボロになると家全体がボロボロに見えてしまいます。ウィザースホームが使用するタイルは約1300℃もの高温で硬く焼き上げた自然素材のもので、擦りキズや掻きキズがつきにくい抜群の硬度を誇ります。紫外線や風雨にさらされても劣化や変色をほとんど起こさない促進耐候性を持つので、美しい外観を保ち続けることが可能です。万が一、破損した場合でも部分補修が可能なので、大きなコストがかかりません。

外観だけでなく、全館空調・24時間換気システムや前述の耐震・耐火性能など高い機能の住まいを手ごろな値段で購入できるので、ぜひ検討してみてください。

ウィザースホームのデメリット

対応エリアが狭い

ウィザースホームの最大のデメリットは対応エリアが狭いことにあります。

首都圏を中心に、関東近辺のエリアしか対応していないので全国展開には程遠く、ほかの地方に住んでいる方はウィザースホームの注文住宅がいいと思っても対応エリアに引っ越してこない限りあきらめざるを得ません。質が高く、外観が素晴らしい住まいを手ごろな価格で購入することができることからも魅力的に思う方は多いと思いますが、一部の方しか対応できないのは大きなデメリットです。

フランチャイズシステム

ウィザースホームは地域の工務店と契約し、中間マージンを発生させずに施工を依頼することができるフランチャイズシステムを採用しています。

フランチャイズシステムは、中間マージンを削減することができるというのが最大のメリットで、これによって大きくコストダウンすることができます。しかし、コストが下がるメリットだけでデメリットはないのかというと、残念ながらデメリットも存在します。それは、提携している工務店のレベルによって、対応やサービスに差が生まれることです。そのため事前に施工する工務店がどこなのか質問し、口コミなどを調べてみるのもおすすめです。

会社情報

会社名 株式会社 新昭和ウィザース東関東
ブランド名 ウィザースホーム
本社住所 新昭和ウィザース東関東:〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1番地39
新昭和ウィザース神奈川:〒220-6005 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 5階
創業 1970年4月
資本金 1億円
従業員数 1,152人
HP https://www.with-e-home.com/

ウィザースホームの対応エリア

新昭和ウィザース東関東:千葉県、東京都(東部)、埼玉県、茨城県
新昭和ウィザース神奈川:神奈川県、東京都(西部)、山梨県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら