【2021年02月更新】ヤマダホームズの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではヤマダホームズの坪単価に関する情報を掲載しています。

ヤマダホームズ概要

ヤマダホームズは、ヤマダ・ウッドハウスとエス・バイ・エルが2018年に合併して生まれたハウスメーカーです。人々の求める幸せを住まいという形にしてきた2つの会社が融合して生まれたので、それぞれの流れを汲んだ商品を展開しています。特に木造にこだわった家づくりをしており、木のぬくもりを感じながら性能も優れたバランスのいい住宅を建てることができます。

ヤマダホームズの坪単価

ヤマダホームズの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはヤマダホームズの建築事例から坪単価を算出します。以下がヤマダホームズの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て 35.5坪(117.58m2) 2,000万円~2,499万円 56.3万円~70.3万円
平屋 29.1坪(96.47m2) 2,000万円~2,499万円 68.6万円~85.7万円
2階建て(5K以上) 40.8坪(134.97m2) 2,000万円~2,499万円 49.0万円~61.3万円
平屋(4LDK) 50.0坪(165.50m2) 2,500万円~2,999万円 50.0万円~60.0万円
2階建て(3LDK) 33.0坪(109.13m2) 3,000万円~3,499万円 90.9万円~106.0万円
平屋(3LDK+ロフト) 38.8坪(128.35m2) 3,000万円~3,499万円 77.3万円~90.2万円
2階建て(5K以上) 46.7坪(154.50m2) 4,000万円~ 85.6万円
2階建て(3LDK+小屋裏) 35.3坪(116.76m2) 2,000万円~2,499万円 56.7万円~70.8万円
2階建て(4LDK) 32.9坪(108.89m2) 4,000万円~ 121.5万円
平屋(4LDK) 76.3坪(252.35m2) 4,000万円~ 52.5万円

過去の建築事例を見てみると、ヤマダホームズの坪単価はおおよそ49万円~106万円程度となっています。平均坪単価は75.615万円です。

ローコストメーカーと比べて坪単価が高い理由

ローコストを売りにしているハウスメーカーの坪単価が30万円~50万円程度となっているのに対し、ヤマダホームズの坪単価は平均60万円~80万円程度と高めの坪単価となっています。その理由は、ローコストのハウスメーカーが用意されたプランから間取りを選ぶ規格住宅なのに対し、自由設計になっている点にあります。間取りや設備の自由度が高いからこそ、オーダーメイドで資材をそろえる必要があるのでその分大きなコストがかかってしまいます。

しかしその分、全体的な商品のクオリティは高く、デザイン性に優れた住まいを建てることができます。特に最高グレードの商品は、住宅というより邸宅といった佇まいとなっており、美しさと機能面を追及したオンリーワンの住まいにすることができるので、こだわりたい方にはおすすめです。

坪数ごとの建築費用の目安

ヤマダホームズで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1225万円~2650万円
・30坪の家の建築費は1470万円~3180万円
・35坪の家の建築費は1715万円~3710万円
・40坪の家の建築費は1960万円~4240万円
・45坪の家の建築費は2205万円~4770万円
・50坪の家の建築費は2450万円~5300万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ヤマダホームズの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヤマダホームズ 49万円~106万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヤマダホームズは坪単価平均75.6万円なので、他の大手ハウスメーカーと同価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度ヤマダホームズを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ヤマダホームズの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

小堀の住まいの坪単価

小堀の住まいのイメージ
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小堀の住まいの坪単価は80万円~となっています。

60年以上にわたって住まいの個性美・機能美・造形美にこだわりぬき、住む人のオンリーワンを追及した住まいです。日本の四季と調和した究極のデザイン美は時を重ねてもなお美しさを保ち、暮らしの機能美も満たしています。オンリーワンの住まいをという原点の哲学から、同じ商品であっても一邸一邸が唯一無二のデザインとなっており、購入者の価値観や想いをくみ取ったオーダーメイド感覚の住宅となっています。

SxLシグマの坪単価

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SxLシグマの坪単価は80万円~となっています。

SxLシグマは高い設計自由度と、末永く強さを保つSxL構法の住宅です。エス・バイ・エルの住宅を受け継いだ商品のひとつで、家族ごとに違うライフスタイルに合わせて設計することができます。ただ空間を広く使うのではなく、外とのつながりや窓の大きさ、部屋や廊下の間取りなどとの総合的なつながりを考えた上で、快適な空間を演出してくれます。

品質と性能にこだわった住まいは60年以上にわたって地震による全・半壊が1度もなく、安心して暮らすことができます。

スーパーフル装備住宅の坪単価

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スーパーフル装備住宅の坪単価は50万円~65万円程度となっています。

新居での暮らしのスタートには、エアコンやカーテン、照明をはじめ、さまざまな家具・家電が必要です。しかし、一つ一つそろえるのは意外と面倒なもの。スーパーフル装備住宅はそんな悩みを解決します。ヤマダグループだからこそできる、家電や家具をまとめてサービスで装備。好きなラインナップから冷蔵庫や洗濯機、ソファーやダイニングセットまで選ぶことができます。

また機能面も優れており、「あるといいな」をスーパーフル装備した住宅になっています。

ウッドセレクションの坪単価

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ウッドセレクションの坪単価は60万円~となっています。

ウッドセレクションは他の商品と違って自由設計ではなく、54プランから選ぶことができる規格住宅となっています。規格型といっても選択肢は多く、平屋から2階建て、2LDKから4LDKまで豊富なプランが用意されています。ヤマダホームズの他の商品と比較すると坪単価も低めに設定されており、断熱や耐震性能、住宅設備などのクオリティを確保しながらも手ごろな価格になっています。また、オプションも豊富に用意されているので、気になるところにはオプションを追加することで、オーダーメイド感覚の住まいづくりをすることができるのも魅力です。

Felidiaの坪単価

Felidiaのイメージ
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Felidiaの坪単価は80万円~となっています。

Felidiaは室内環境において、より健康に配慮した高性能な注文住宅です。柱と土台にヒノキを使っているのが特徴で、吹付断熱が施されているので断熱性も抜群。24時間換気システムや部屋の空気をきれいにするハイクリーンボードを装備するなど、性能面に優れた住宅です。

Felidiaはそもそもヤマダウッドハウスの流れを受け継いだ商品となっており、スーパーフル装備住宅など多くの商品の基本となっています。

メーカーの特徴

豊富な商品ラインナップ

ヤマダホームズはさまざまなニーズに対応できるように、豊富な住まいのラインナップが用意されています。価格帯もベーシック・ハイクラス・プレミアムと3つに分けられており、希望の価格帯から商品を選ぶことが可能です。

規格住宅と自由設計の住宅の両方が用意されているので、強いこだわりはないからなるべく安く購入したいという方と、こだわったオンリーワンのマイホームを建てたいという方どちらにも対応できます。規格住宅と聞くと、ありがちな間取りの住宅になってしまうのではというネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ヤマダホームズは間取りを54プラン用意。性能面でのクオリティを確保しつつ、理想の間取りを見つけることができます。

規格住宅で用意されている間取りは、一定のニーズがあるトレンドにあったものが多く、デザインや設備も人気のあるものをそろえているので強いこだわりがなければ十分検討の余地はあります。ヤマダホームズはヤマダ電機のグループということもあり、設備は豊富に取りそろえることが可能なので、おすすめです。
高いデザイン性

ヤマダホームズは「小堀の住まい」をはじめとして、高級感のある優雅なデザインが人気となっています。

複数のハウスメーカーを吸収合併して成長してきたヤマダホームズは、前身となるハウスメーカーの特徴を生かすことができるがポイントです。その中には、設計事務所も含まれており、デザイン性を求めた木造自由設計の家も対応することができます。インテリアや自宅部分のデザインには特に力が入っておりシンプルモダンなものから、現代デザインと和の建築美を融合したものまで幅広いです。

「小堀の住まい」は特に人気を集めており、住宅というより邸宅のような美しい佇まいは暮らす人と土地のポテンシャルを最大限に引き出すオンリーワンのものとなっています。グッドデザイン賞も獲得している、確かなデザイン力の住まいは検討してみる価値があるでしょう。

家の性能

ヤマダホームズの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

ヤマダホームズの住宅はティンバーメタル工法により、耐震性能が高められています。

阪神淡路大震災では多くの住宅が倒壊してしまいましたが、その原因の多くに接合部の強度不足がありました。元々、木造在来工法では梁や柱などの接合部に外力が集中してしまうため、そこから崩れていってしまいました。ティンバーメタル工法とはその接合部に構造金物を使用し、さらに外周に耐力面材を張ることによって弱点の強度・耐力を高めた構造です。

梁や柱の接合部は双方に凹凸をつくることで繋げていますが、この凹凸を作る際の断面欠損が増えれば強度が下がってしまいます。そこで、ティンバーメタル工法ではわずか12㎜の取り付け用ボトル穴の加工だけなので、断面の欠損を最小限に抑えて金具が梁や柱の内部に収まるスッキリとした仕上がりになります

耐火性について

日本の住宅は木造でできているものが多く、しっかりと対策していないとあっという間に燃え広がってしまいます。火災は家族が気を付けていても、電化製品のトラブルや隣家からのもらい火などもあるので、家族の命を守るためにも耐火性能は欠かせません。

ヤマダホームズは石膏ボードを住居の壁や天井の下地のほか、各居室に石膏ボードを使用。約21%の結晶水を含む石膏ボードは熱に反応して一定時間水蒸気を発生させるので、万が一の際に延焼防止効果を発揮します。また、壁や床、天井に多く使われている断熱材のグラスウールは不燃性のものを使用しているので延焼の原因になりません。さらに、もらい火対策には火に強い不燃材料に認定されている外壁材を標準仕様で採用。完全無石綿化(ゼロアスベスト)を実現した外壁材は環境面にも配慮されています。

火災が起きるのは就寝中や入浴中など、すぐに火災に気づけない状況の場合もあります。ヤマダホームズは火災報知機を標準装備しているので、いち早く火災の発生をキャッチして、初期消火や避難などの行動をいち早くとることができます。

断熱性について

「Felidia」には吹付断熱や高性能のグラスウールを採用。ハイグレードの断熱性能で家を包み込み、夏は涼しく冬は暖かい快適な環境で過ごすことができます。また、外気温の影響を受けやすい窓には Low-E複層ガラスを採用。二重窓で室内側なガラスをLow-E金属膜でコーティングし、間にはアルゴンガスが入っているので、断熱性能は単板ガラスの約4倍にもなります。

ヤマダホームズを選ぶメリット

60年の長期保証が受けられる

住宅はどんなに丈夫につくっても、常に雨風や日差しにさらされ続け、台風や地震などの外力の影響もあるのでどうしてもダメージは蓄積していってしまうもの。安心して住むことができる状態を長く保つためにも定期的なメンテナンスは欠かすことができません。ヤマダホームズは初期保証として10年間の保証を用意。その後、定期的な有償メンテナンスを行うことで最長60年にわたって保証を継続することができます。

一般的に保証期間は1~2年間で終了してしまうことが多い中、引き渡し後10年間は対象機種が全額無料修理・交換してもらえるだけでなく、サポート回数に制限はありません。万が一トラブルが起きても、24時間365日体制でコールセンターへ連絡できるだけでなく、緊急性の高いトラブルは24時間いつでも出動してくれるのは安心ですね。

快適な24時間換気システム

世の中の現状もあり、住宅の換気システムはとても重要になっています。「Felidia」には全熱交換型全館24時間換気システムが標準装備されているので、いつでも最適な空気環境を生み出すことができます。室内の淀後れた空気を外に排出し、外の新鮮な空気をフィルターで花粉やほこりをカットした上で取り入れてくれるので、より快適な空間を実現してくれます。

ヤマダホームズのデメリット

大きな特徴がない

ヤマダホームズはヤマダ・ウッドハウスとエス・バイ・エルが合併したハウスメーカーですが、設立が2018年と最近なので、ヤマダホームズといえばこれといった大きな特徴がないというのが否定できません。

しかし、こういうハウスメーカーを探しているという方には刺さりにくいかもしれませんが、元となった複数のメーカーの技術が合わさり、全体的に多種多様な家をクオリティー高く仕上げることができるので、どんな家にしようか全く決まっていないから一緒に考えていきたいといった方にはおすすめのハウスメーカーです。

ローコストで家を建てたいという方には向きませんが、多少コストはかかってもいいデザインの住宅を建てたいという方は検討してみてください。

会社情報

会社名 株式会社ヤマダホームズ
ブランド名 ヤマダホームズ
本社住所 群馬県高崎市栄町1番1号
設立 1951年6月14日
資本金 90億円
従業員数 1,679人
HP https://yamadahomes.jp/index.html

この会社の対応エリア

北海道
東北地方(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)
関東地方(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県)
中部地方(山梨県、長野県、新潟県、石川県、静岡県、愛知県、岐阜県)
近畿地方(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
中国・四国地方(岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、徳島県)
九州地方(福岡県、熊本県、宮崎県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら